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2026.05.17

ファッション

「みんな何をどう被る?」35歳からの“キャップスタイル”を街ゆく5名の大人で検証


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陽射しが強くなるこれからの季節、キャップは装いを完成させる最後のピースとなる。子供っぽさや手抜き感を排し、いかにしてスタイルに品格とリズムを宿らせるか。シャツとの相性や眼鏡とのバランス、ブランド選びの妙。街の洒落者たちが実践する、35歳からの「大人キャップ」正解集。

【写真11点】「35歳からのキャップスタイルを街ゆく5名の大人で検証」の詳細を写真でチェック

① 後ろ被りを「大人のハズし」に昇華させる、潔いワークスタイル

帽子=ファッキンオーサム

帽子=ファッキンオーサム ベスト=フリークスストア Tシャツ=不明 デニム=ダイム 腕時計=アップル シューズ=ミズノ


▶︎矢ヶ崎さんのスナップをすべて見る
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矢ヶ崎謙一郎さん(38歳)

ロンTシャツにフリークス ストアのベストを重ね、奥行きを作った廣瀬さん。最大のポイントは、ファッキンオーサムのキャップの「後ろ被り」だ。ともすれば子供っぽく映るスタイルを、ベストの適度な重厚感と、顔周りの眼鏡の品格で完璧にコントロール。大人の渋みと清潔感が同居した、潔くも計算された「ハズし」の妙だ。



② 古着のキャップを「端正なシャツ」で品良くハズす

帽子、パンツ、バッグ=すべて古着

帽子、パンツ、バッグ=すべて古着 眼鏡=テン アイヴァン シャツ=ファウンダ Tシャツ=アンユーズド×フルーツオブザルーム シューズ=リーガル


▶︎中村さんのスナップをすべて見る

中村昌樹さん(36歳)

古着のキャップに、ファウンダのクリーンなシャツを合わせた中村さん。武骨な古着の質感と、キレイなグリーンのシャツのコントラストが、都会的な洗練さを生んでいる。

テン アイヴァンの眼鏡を添えることで、顔周りにインテリジェンスな空気を作り、キャップを「ハズし」として機能させた、計算高い着こなしだ。



③ 清潔感とリラックス感が同居する、玄人好みのセレクト

帽子=古着

帽子=古着 眼鏡=アイヴァン ジャケット=エル Tシャツ=モニタリー パンツ=ヤエカ バッグ=シオタ 腕時計=カシオ シューズ=ビルケンシュトック


▶︎安田さんのスナップをすべて見る

安田裕哉さん(36歳)

古着のキャップを、ジャケットやヤエカのパンツといった、素材にこだわったアイテムとミックス。Tシャツとソックスで上手に色を挿しつつ、アイヴァンの眼鏡やビルケンシュトックの足元で、清潔感とリラックス感を両立。キャップが「着こなしの一部」として完璧に溶け込んだ、玄人好みの好例だ。


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