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2026.05.15

「ラングラー」と「トライトン」。ハイスペック車に宿る“安心感”と“遊びの余白”

ジープ「ラングラー ルビコン」全長4320×全幅1930×全高1840㎜/最高出力:272PS/最大トルク:400N・m/乗車定員:4人/価格:874万円〜

ジープ「ラングラー ルビコン」全長4320×全幅1930×全高1840㎜/最高出力:272PS/最大トルク:400N・m/乗車定員:4人/価格:874万円〜


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「本当にそこまでの性能は必要か?」と問われてもやっぱり必要である。オーバースペックはロマンでもあるけれど、常に安心感と遊びに余白を残してくれるものだからだ。
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「ラングラー ルビコン」はあのジープのなかでもオフロード性能においては最上位グレードであり、世界屈指の過酷なオフロードで知られる「ルビコン・トレイル」が名の由来であることからも、その性能は容易に想像できるだろう。

写真は限定車となる2ドアモデル。ブランドが誕生した1941年に由来して「’41」と名付けられたミリタリーグリーンも特別。通常モデルよりコンパクトなボディは、街でも扱いやすい。

三菱自動車「トライトン」全長5360×全幅1930×全高1815㎜/最高出力:204PS/最大トルク:470N・m/乗車定員:5人/価格:498.85万円〜

三菱自動車「トライトン」全長5360×全幅1930×全高1815㎜/最高出力:204PS/最大トルク:470N・m/乗車定員:5人/価格:498.85万円〜


「トライトン」は三菱のお家芸である走破性はさることながら、何でも積める荷台が遊びの想像を膨らましてくれる。
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国産ピックアップの本格派で2.4Lディーゼルエンジンは150kW/470N・mを発揮し、車重や荷台にアレコレ載せても余裕で応えてくれる。乗り心地も優秀で、タフだが野暮ではない。

日常のちょっとしたアクシデントなら問題にもならないし、ときには自ら悪路へ進みたくなる感情は、ゴアテックスの服を纏ったときの感覚に近いものがある。スペックも“大は小を兼ねる”のだ。


OCEANS6月「What’s Luxury?」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

※SPECはグレード・オプションにより異なります。

サトータケシ、安島利樹、加瀬友重=文

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