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2026.05.14

“日本だけ”の特別仕様「カングー」、どこが違う?オーナーたちの家族愛溢れるパパラッチも!


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ルノーから登場した特別仕様車「グランカングー」。より広く、さらに自由度が増した“日本だけ”の秘密を解説!

さらに3月に開催されたオーナーイベント「カングー サクラキャンプ」でパパラッチも敢行。
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多くのファミリーが愛車にギアを詰め込み千葉県の成田ゆめ牧場に来場。カングーが育む家族愛が溢れていた。

ルノー「グランカングー」

全長4910×全幅1860×全高1810㎜/最高出力:131PS/最大トルク:240N・m/乗車定員:7人/価格:459万円〜

全長4910×全幅1860×全高1810㎜/最高出力:131PS/最大トルク:240N・m/乗車定員:7人/価格:459万円〜


簡単に説明するとボディを伸ばして3列シートにしたカングーであるけれど、実は秘密がある。それは、日本の駐車場の狭さを考慮して、荷室のリアゲートを観音開きのダブルバックドアにしていることだ。

フランス本国では一般的な跳ね上げ式のみの設定だから、日本におけるカングー人気を受けて、ファンのために出血大サービスをしてくれたのだ。



実際に使ってみると、後方に大きなスペースを必要とする跳ね上げ式に比べて、圧倒的に使い勝手がいい。おまけに、単にボディを延伸するだけでなく、スライドドアも長くしているから、デザインのバランスも優れている。

2列目、3列目シートを1脚ずつ取り外せることが大きなポイント。前席以外をすべて外すと荷室容量は3050L(!)で、2~3人で寝転がっても広々としている。3列目を取り外して2列目を後方にスライドするショーファードリブン仕様など、使い手の想像力が試される。

2列目、3列目シートを1脚ずつ取り外せることが大きなポイント。前席以外をすべて外すと荷室容量は3050L(!)で、2~3人で寝転がっても広々としている。3列目を取り外して2列目を後方にスライドするショーファードリブン仕様など、使い手の想像力が試される。


カングー伝統の乗り心地の良さや好ハンドリングは健在だから、クルマ好きも納得。ぎっしり夢が詰まった大きな道具箱だ。
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