
ベーシック。ただし、無地に比べるとコーディネイトのポイントを作りやすいユーティリティなデザイン。チェック&ストライプの存在感は、今まさに最盛期を迎えるシャツ界隈において今季も特大だ。ってことで、ブランド選びと着こなしのグッドサンプルを集めてみた。
【写真13点】「シャツの王道、どのブランド着てる?」の詳細を写真でチェック ① 爽やかなライトブルーで揃えたデニムスタイル
シャツ=アズールバイマウジー Tシャツ=ユニクロ デニム=フリークスストア シューズ=ヴァンズ 眼鏡=ジンズ
▶︎こーじゅんさんのスナップをすべて見るこーじゅんさん(39歳)デニムとの色合わせが爽やかなライトブルーのストライプシャツは、「マウジー」をルーツに持つユニセックスブランドの1枚。軽やかなオーバーサイズが、イヤミなく絵になる。
縦縞とインナーのTシャツを白でリンクさせ、シャツとデニムの絶妙な濃度差にヌケ感をプラスしたのも効果的。スニーカーは黄系でアクセントをつけ、バッグは黒で引き締めた。
② 精悍なネイビー合わせを、黒でキリッと後押し
シャツ=メゾンスペシャル パンツ=グラミチ シューズ=ホカ 眼鏡=レイバン バッグ=エルエルビーン リング=ワイレア
▶︎本間さんのスナップをすべて見る本間カツヲさん(54歳)こちらはネイビーの色合わせが基本戦術。最上部までボタンを留めたメゾンスペシャルのストライプシャツを軸に、パンツはおろかトートバッグにまで凛としたトーンを広げた。
シルエットはジャストで大人っぽく。その落ち着いたルックスを、黒で揃えたサングラス&ヘッドフォン、ホカの厚底ランシューがキリッと後押し。無駄も隙もない。


③ シンプルな装いに漂う、自然体のリラックス感
シャツ、デニム=ともにジャーナルスタンダードレリューム Tシャツ=ユニクロ シューズ=クラークス バングル=古着
▶︎Y.Sさんのスナップをすべて見るY.Sさん(21歳)うっすらと縦縞が確認できる開襟シャツを、無造作に袖を捲って気張らずこなす。合わせたデニムもジャーナルスタンダードレリュームの1本。自然体のリラックス感が漂う。
超絶シンプルな着こなしにおいてシャツの色柄とともに際立つのが、胸元から覗く白Tの色彩効果。オープンカラーを消化するうえでも、あるとないとじゃ大違い。覚えておいて。
2/2