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すべての写真を見るヴィンテージのような風合いを楽しめるデニムに、1950年代テイストのワークパンツ。そして下着のトランクスから着想を得たショーツも!
日本人クリエイターたちの徹底したこだわりによって生まれた、唯一無二のボトムスを厳選。
デザイナーが自ら語る“偏愛”ポイントは必見です!
「オーセン ジャパン」
5万9400円/オーセン ジャパン(ラフォエム 03-6786-3504)
「1950〜60年代のロガーパンツを基にしたワイドデニムです。腰回りをすっきりとさせているので、太いのに上品。リアルなペイントなどを施しつつ、さらに洗うたびにねじれや凹凸が生地に表れ、ヴィンテージさながらの風合いに育ちます」。
| オーセン ジャパン デザイナー 前村拓実 |
「オーベルジュ」
4万2900円/オーベルジュ(ホワイト代官山 03-3770-5931)
「往年のダブルニーパンツを、気分なワイドバギーで表現しました。綿ヘンプのヒッコリーストライプを用い、本格的なワーク顔ながらも、はき心地は驚くほど柔らかい。水を通すたびに生地の凹凸が増し、ヴィンテージのような表情も楽しめます」。
| オーベルジュ デザイナー 小林 学 |
「グランク」
5万6100円/グランク(にしのや 03-6434-0983)
「元ネタは1950年代のワークパンツ。ただ再現するだけでは物足りないので、太めにアレンジしました。生地はヘンプに蝋を塗りながら織った耐久性の高いオリジナル。機屋さんから嫌がられるほど手間をかけた、特有の質感を楽しんでいただきたいです」。
| グランク デザイナー 佐々木英治 |
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