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2026.04.30

俳優・岡田准一が愛車「ディフェンダー 130」の魅力を語る。ラグジュアリーとタフネスを両立する理想的存在


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人気SUVブランドのディフェンダーが、俳優の岡田准一さんをブランドアンバサダーに就任したと発表した。岡田さんは武術を軸にした高い身体性と、俳優・プロデューサー・アクションプランナーを兼務する多彩な表現活動で知られており、「常識にとらわれず新境地を切り拓く」というディフェンダーのブランド哲学と共鳴する。



就任にあたり岡田さんは、「ディフェンダーは時にタフであり、時に強さを内に秘めたしなやかさをもつ存在。まさに幼い頃から描いてきた“格好いい大人”の姿そのもの」と語り、「不可能を可能にするディフェンダーのスピリットは、挑戦を続けてきた自分の道を肯定してくれる」とコメント。今後はディフェンダーとともに、ユーザーの一人ひとりの挑戦を後押しする存在でありたいと話す。
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そして、アンバサダー就任発表の際に、自身も以前から「ディフェンダー 130」を愛車としていたことを告白。130は全長5.3mを超える大型ボディで3列シートの7・8人乗り仕様だが、運転しやすく取り回しもいいことから、実際にはそれほど大きさを感じさせないとのこと。



ディフェンダーは1948年の誕生以来、冒険と挑戦の象徴として歩んできたランドローバーのアイコン的ブランドだ。

2026年モデルでは2019年の現行モデル導入以降初のマイナーチェンジを実施。ヘッドランプのデザイン刷新、13.1インチ大型タッチスクリーンの採用、アダプティブオフロードクルーズコントロールの初搭載など、内外装を大幅にアップグレードしている。



さらに注目されるのが、新グレード「DEFENDER OCTA BLACK」の登場だ。2025年モデルで発売直後に完売した最高峰モデル「OCTA」をベースに、ナルヴィックブラックのボディカラーで30以上のパーツをグロスまたはサテンブラックで統一。



エボニーセミアニリンレザーとテキスタイルメーカーであるKvadrat(クヴァドラ)のシートを組み合わせた内装は、ブランドが「タフラグジュアリー」と表現する世界観を究極まで高めた一台となっている。価格は2340万円。



また今回の2026年モデルでは、DEFENDERとして初となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルも「DEFENDER 110」にラインアップ。2.0リッター直列4気筒ターボエンジンと105kWの電動モーターを組み合わせ、最大トルク625Nmを発生する。電動化の流れに応じながらも、オフロード性能は一切妥協しない姿勢が貫かれている。

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