OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ディフェンダーの“2人乗り”商用モデルが日本上陸!ラゲッジスペースは圧巻の2059L

2026.04.29

ディフェンダーの“2人乗り”商用モデルが日本上陸!ラゲッジスペースは圧巻の2059L

「ディフェンダー ハードトップ 110」1950年代に人気を博した「ランドローバー シリーズ Ⅰ」の商用モデル、「ハードトップ」の名を受け継ぐオフローダー。乗員スペースと荷室は固定式のパーテーションで仕切られる。998万円/ランドローバーコール 0120-18-5568

「ディフェンダー ハードトップ 110」1950年代に人気を博した「ランドローバー シリーズ Ⅰ」の商用モデル、「ハードトップ」の名を受け継ぐオフローダー。乗員スペースと荷室は固定式のパーテーションで仕切られる。998万円/ランドローバーコール 0120-18-5568


▶︎すべての写真を見る
近年、いわゆる商用車を遊びの相棒に仕立てるクルマ好きが増えてきた模様。後部スペースを車中泊できるようにカスタムしたり、あえてスチールホイールを装着してラフな味を楽しんだり。
advertisement

そんなシーンが定着しつつあるなか、SUVファンの憧憬の的であるディフェンダーから、正真正銘の商用モデル「ディフェンダー ハードトップ 110」が登場した。

座席は前部のみの潔い2人乗りで、従来の2列目シート以降は広大な荷室スペースに。深い奥行きを確保し、資材や商品を大量に積み込むことができる。

前席および後部の床下を含めたラゲッジスペースは圧巻の2059L。「ディフェンダー 110」のボディに3.0L直列6気筒のディーゼルエンジンを搭載する。経営者や自営業の方であれば社用車として本モデルを採用するのも、当然ありだ。

前席および後部の床下を含めたラゲッジスペースは圧巻の2059L。「ディフェンダー 110」のボディに3.0L直列6気筒のディーゼルエンジンを搭載する。経営者や自営業の方であれば社用車として本モデルを採用するのも、当然ありだ。


また車両後部の両サイドには、オフィスのロゴなどを掲げるためのオリジナルパネルを装備。どこを見ても本気の商用車なのだ。屈指のタフネスと走破性を誇るディフェンダーの中でも、質実剛健の純度をさらに上げた一台といえよう。
advertisement

“これ見よがしなカスタム感”が皆無なのも我々好み。海へ、山へ、より武骨なムードで。オフの冒険のパートナーとして、これ以上の存在にはそうそう出合えないはずだ。


OCEANS6月「What’s Luxury?」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

加瀬友重=文

SHARE

advertisement
advertisement

次の記事を読み込んでいます。