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④ 武骨なディテールで魅せる、モノトーン・ワークの真骨頂

スウェット、ウォレットチェーン、リング=すべてザグレートフロッグ  デニム、シューズ=ともにネイバーフッド 帽子=ラッツ 眼鏡=オリバーゴールドスミス 財布=ウルフズヘッド ベルト=テンダーロイン

スウェット、ウォレットチェーン、リング=すべてザグレートフロッグ デニム、シューズ=ともにネイバーフッド 帽子=ラッツ 眼鏡=オリバーゴールドスミス 財布=ウルフズヘッド ベルト=テンダーロイン


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大村達郎さん(37歳)

ネイバーフッドの白いデニムパンツを軸に、硬派なモノトーン・スタイルを構築した大村さん。トップスのザ グレート フロッグのスウェットが、白パンの清潔感に男臭いエッセンスを注入している。

ウォレットチェーンやウルフズヘッドの財布など、レザーとシルバーの重厚な小物を効かせることで、白パンツを“強靭なワークウェア”として再定義した。
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⑤ 異素材ミックスで奥行きを出す、大人のハイブリッド・カジュアル

ベスト=バブアー

ベスト=バブアー Tシャツ=セントジェームス パンツ=ジャーナルスタンダード シューズ=ビルケンシュトック 眼鏡=ジンズ 腕時計=ロレックス


▶︎吉田さんのスナップをすべて見る

吉田周平さん(32歳)

ジャーナルスタンダードの白パンツを、バブアーのファーベストとセントジェームスのボーダーTで料理。白パンツのフラットな質感に対し、ベストの重厚さとボーダーの柄をぶつけることで、着こなしに豊かな奥行きを生んでいる。

足元はビルケンシュトックのボストンで力を抜き、腕元にはロレックスを。春のフィールドから街角まで馴染む、大人のためのリラックス・スタイルだ。




今回登場した5人が教えてくれたのは、白パンツが決して「特別な日の服」ではないということ。ユニクロで賢く取り入れるも良し、ネイバーフッドやニードルズで己のルーツを主張するも良し。大切なのは、汚れを恐れず、いつものスタイルに「白」を混ぜる勇気なのだ。

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