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④ ワークとミリタリーの共鳴、武骨なグラデーション

シャツ=エンジニアドガーメンツ

シャツ=エンジニアド ガーメンツ Tシャツ=ユニクロ パンツ=古着 シューズ=ビルケンシュトック×ビームス 帽子=ニューエラ 眼鏡=モスコット バッグ=アンライクリー


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上原基輝さん(25歳)

エンジニアド ガーメンツの生成りシャツを羽織り、古着の軍パンでボトムを固めた、素材の風合いを活かした良コーデ。温かみのある生成りを選ぶことで、ヴィンテージの軍パンが持つタフな質感と見事に調和させている。

ニューエラのキャップとモスコットの眼鏡という、ストリートとクラシックの共演が顔回りに知的なリズムを刻み、装いの鮮度をキープ。足元にはビルケンシュトック×ビームスの別注モデルを添えて、リラックス感を演出しているのも見事だ。
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⑤ オーラリーが描く究極のブルーグラデーション

シャツ、カットソー、パンツ=すべてオーラリー

シャツ、カットソー、パンツ=すべてオーラリー シューズ=ワイスリー 帽子=不明 眼鏡=金子眼鏡 腕時計=カルティエ ネックレス、リング2=ともにトムウッド リング=ケイシゲナガ


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芝田康平さん(30歳)

シャツ、カットソー、パンツをオーラリーで統一。注目すべきは、全身のクリーンなトーンに対し、褪色したネイビーのキャップを合わせた点だ。この使い込まれた質感が、端正な装いに程よい隙とリズムを生み出し、奥行きのある大人のカジュアルへと昇華させている。

足元にはワイスリーを配してモダンなエッジを加えつつ、手元にはカルティエの腕時計、指先にはケイシゲナガやトムウッドのリング。重厚なシルバーとゴールドの輝きが、柔らかな色調のスタイルに揺るぎない品格を注入している。




トレンドは移り変われど、この「キャップ+シャツ」という組み合わせに戻ってくると、不思議と心が整う。楽な上にそれっぽく、なんとなく落ち着く。このスタンダードな合わせ技、改めてお見知りおきを。

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