セックスの頻度からみえる親密性
パートナー以外の相手との関係性は、その頻度にも表れている。
「パートナー以外と1か月に1回以上セックスをしている」と答えた割合は、30代男性で44.1%。40代男性でも45.2%、50代男性でも42.7%と、いずれも高い水準だ。
N=1,815(結婚・交際相手がいる人でそれ以外のセックス相手がいる人)
さらに1か月あたりの平均回数に目を向けると、30代男性は2.6回、40代男性は2.3回だった。おおよそ2週間に1回以上のペースで会っていることになり、一度きりというよりも、継続的に親密な関係を築いているケースが多いと推測できる。
仕事や家庭の責任が重くのしかかる世代において、これほど定期的な時間を確保しているのは、それだけ彼らにとってこの時間が生活のなかで欠かせない要素になっていることが伺える。
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