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すべての写真を見る変わり続ける“今”に寄り添いながら、誰かと共有することで価値が立ち上がる服。
榮倉奈々が手掛ける「newnow」は、装うことの意味を更新し、現代的なラグジュアリーの輪郭を静かに描き出している。
榮倉奈々が作るリアルな日常着
ネイビーニットTシャツ3万円、中に重ねたレッドニットTシャツ3万円、パンツ2万9700円、カラビナ5940円、キャップ9900円/すべてニューナウ(LAND NK support@newnow.jp)
ニットTシャツの滑らかな質感と、光沢を帯びたチノのペインターパンツ。異なるベーシックを掛け合わせることで、カジュアルなスタイルに奥行きが生まれる。
「日常にちょうどいいバランス」と榮倉さん。さらにキャップやカラビナといった小物が遊びを加え、着こなしにさりげない余白をつくる。気負わずとも、印象に残るスタイルだ。
「日常の中で無理なく成立する、そのバランスをいちばん大切にしています」。パーカ7万4000円、Tシャツ1万4000円、ショーツ3万9000円、ハット1万9700円、ソックス2970円/すべてニューナウ(LAND NK support@newnow.jp)、靴15万2900円/トッズ(トッズ・ジャパン 0120-102-578)
メキシカンパーカをベースに、軽やかで少しアクティブ感のあるコーディネイト。リネン×テンセルの柔らかな質感と繊細なストライプが、リラックスと上品さをつなぐ。

「涼しくて日除けができて、羽織るだけでかわいい」と榮倉さん。実用性と見た目を両立し、ハットやソックスで整えれば、大人の余裕を感じさせる仕上がりに。
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