
フランスとスイスの時計製造ヘリテージを融合させたウォッチブランド「ベル&ロス(Bell & Ross)」は年4月28日(火)、東京駅に直結する大丸東京店5階に「ベル&ロス ブティック 大丸東京店」をオープンする。
ブランドの世界観を体現する新たな拠点として、愛好家から初めてブランドに触れる層までを広く迎え入れる。
コックピットから腕元へ。ブランドの哲学を具現化した空間

ベル&ロスは1994年の創業以来、「視認性」「機能性」「高精度」「信頼性」という4つの基本原理を軸に、プロフェッショナルのための計器時計を追求してきた。
特に航空機のコックピット計器から着想を得た「四角の中に丸」という独創的なデザインは、機能美と実用性を高次元で融合させたブランドのDNAとして世界中で支持されている。
新たに誕生する大丸東京店のブティックは、航空機の格納庫を想起させるモダンなインテリアデザインが特徴だ。専門知識を備えたスタッフが常駐し、最新コレクションからブティック限定モデルまで、幅広いラインアップを通じてブランドの技術的背景を深く体感できる空間となっている。
注目すべき3つの主要モデル
大丸東京店では、ブティック限定の稀少モデルなどもラインナップする。
①「BR-05 GREY MIRROR STEEL(グレーミラースティール)」
「BR-05 Grey Mirror Steel」88万円/ベル&ロス(ベル&ロス ブティック 大丸東京店 050-1781-4425)
都会的でエレガントな「BR-05」コレクションからは、光の探求をテーマにした世界限定250本のスペシャルエディションが登場。鏡面仕上げのロジウムメッキを施した文字盤や針が、水銀の滴のような輝きを放ち、周囲の光を反射して手元を彩る。
ミニマリズムを追求するためにあえて日付表示を廃し、厚さ10.5mmの洗練されたフォルムに仕上げられている。
②「BR-05 ARTLINE STEEL & GOLD(アートライン スティール&ゴールド)」
「BR05A-EL-GLST/SSG」196万9000円/ベル&ロス(ベル&ロス ブティック 大丸東京店 050-1781-4425)
1930年代のストリームライン・モダンやアールデコに着想を得た「アートライン」シリーズの新作。スティールと18Kローズゴールドを組み合わせ、ベゼルやブレスレットの中央リンクにフルート(縞模様)装飾を施すことで、1940年代の巡航機の機体を彷彿させる力強いデザインに仕上げている。
ブラウンのサンレイ文字盤にゴールドの秒針が映え、54時間のパワーリザーブを備えた「BR-CAL.321-1」を搭載。世界限定99本という極めて高い希少性を誇るエクスクルーシヴなモデルだ。
③「BR-X5 IRIDESCENT(イリデセント)」
「BRX5R-IRS-ST/SST」122万1000円/ベル&ロス(ベル&ロス ブティック 大丸東京店 050-1781-4425)
2022年に登場した上位ライン「BR-X5」から、文字盤が虹色に輝く革新的なモデルがラインナップ。PVD処理を多層的に重ねる精巧な化学プロセスにより、光の干渉を利用して青から緑へと絶え間なく表情を変える文字盤を実現している。
41mmのマルチコンポーネントケースには、ケニッシ社と共同開発したCOSC認定のマニュファクチュールムーブメント「BR-CAL.323」を搭載し、約70時間のパワーリザーブを誇る。ブティックおよびEブティックのみで展開される、前衛的なタイムピースだ。

ベル&ロスが提案する「コックピットから腕元へ」という独創的な世界観は、この新たな拠点を通じてより多くの人々へと届けられる。
卓越した技術と芸術性が交錯する限定モデルの数々を、東京の新たなランドマークで直接目にし、その機能美と革新性を肌で感じてみてはいかがだろうか。
[店舗詳細]ベル&ロス ブティック 大丸東京店住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店5階時計売場 電話:050-1781-4425(直通)営業:大丸東京店の営業時間に準ずる