
高級時計のロレックス、スマート至上主義のアップルウォッチ、そしてカジュアルなGショック。それぞれベクトルの異なる街時計の御三家のなかでも、今回はタフでアィティブなジャパンブランドにフォーカス。5つの着用例を、スタイルとともに見ていこう。
【写真11点】「今はリアルに支持を得ているG-SHOCK」の詳細を写真でチェック ① 脳ある鷹の爪痕が、“好き”香る着こなしを引き締める
カットソー=古着 Tシャツ=コンビニエンスウェア×トリップスター デニム=リーバイス シューズ=ヴァンズ バッグ=ワイルドシングス 腕時計=カシオ
▶︎はじめさんのスナップをすべて見るはじめさん(42歳)“好き”が香るNBAチームロゴのコラージュ柄をアクセントに効かせて、ネイビー&ブラックのダークパレットを個性豊かに攻略。首元から覗く白Tのヌケ感も効果的だ。
腕元にはオールブラックのGショック「GW-M5610-1BJF」をチョイス。タフソーラーとマルチバンド6を搭載した脳ある鷹が、着こなしを引き締める爪痕ともなる。
② 大人見えの抜群バランスは、小物選びのセンスでも証明済み
シャツ=古着 Tシャツ、眼鏡=ともに不明 パンツ=アングラン シューズ=アシックス 帽子=シュプリーム バッグ=エンノイ 腕時計=カシオ リング=トムウッド
▶︎堤さんのスナップをすべて見る堤 幸貴さん(46歳)古着のストライプシャツに、韓国ブランドのワイドなショーツ。大人っぽいストリートテイストが、グレーをベースとする色のチカラでいっそう落ち着いて見える。
ストックロゴが踊るステューシーコラボのGショックを筆頭に、こだわりの小物選びもキモ。靴とバッグは黒でまとめつつ、緑のキャップでハズす。バランス感覚が抜群だ。
③ 腕元のイエローが、デニムのステッチとほのかにリンク
Gジャン、デニム=ともにジェラード Tシャツ=バーンズ シューズ=ブラザーブリッジ 眼鏡=イルミ 腕時計=カシオ ブレスレット=ハンドメイド ベルト=マーティンフェイジー
▶︎九島さんのスナップをすべて見る九島 聖さん(32歳)色落ちインディゴのデニム・オン・デニム。合わせもシルエットも気を衒わないストロングスタイルを、白Tとベージュのブーツを添えてストレートに満喫する。
一方、Gショックは少々変化球気味。軽量かつ驚くほどタフなカーボンコアガード構造を持つ「GA-2000-1A9JF」でスポーツテイストを注入し、イエローステッチと色合わせ。
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