
1992年の誕生以来、スケートシーンの定番として愛されてきたVansの名作「Half Cab」に、東京のカルチャーを落とし込んだスペシャルモデルが登場する。
スニーカーセレクトショップ「アトモス(atmos)」によるエクスクルーシブとして、世界300足限定でリリースされる「Premium Half Cab 33 TPU “TOKYO”」だ。
「Premium Half Cab 33 TPU “TOKYO”」1万5950円/ヴァンズ フォー アトモス(アトモス カスタマー 050-2030-4719)
ベースとなる「Half Cab」は、レジェンドスケーターのSteve Caballeroのシグネチャーモデルとして誕生。30年以上にわたり世界中のスケーターから支持されてきたアイコン的存在だ。

今回のモデルを手がけたのは、東京発のデザインチームTokyo Design Collective。“TOKYO=MIX OF CULTURE”をコンセプトに、都市に交差する多様なカルチャーを一足に凝縮している。

アッパーにはレザー、スウェード、PVCといった異素材を組み合わせ、ストリート、ファッション、音楽、アートといった要素が混ざり合う東京らしいレイヤード感を表現。ブラックを基調にブラウンを差し込んだカラーリングも、シックで都会的な印象を強めている。

販売は2026年4月22日(水)よりatmosオンラインショップにて抽選受付を開始し、4月29日(水)からはatmos新宿店および一部店舗、オンラインで一般発売予定。さらに新宿店では、4月28日(火)から5月6日(水)まで本モデルの発売を記念したポップアップを開催。初日には先行販売とともに、入場無料のローンチイベントも実施される。

東京という都市の混沌と魅力を体現した“Half Cab”。その希少性も相まって、スニーカーフリークのみならず、カルチャー感度の高い層からも注目を集めそうだ。
[問い合わせ]アトモス カスタマー 050-2030-4719