WAVE MUJIN LS MID GTX 3万1900円
▶︎すべての写真を見るミズノ(Mizuno)×ノンネイティブ(nonnative)の最新作「WAVE MUJIN LS MID GTX」が4月25日(土)にリリースされる。
このタッグは3年ぶり。ブーツづくりの天才・藤井隆行が描く独特なデザインは健在だが、今回の最大の特徴はソールユニットの抜本的な見直しにある。
ミズノの最新テクノロジーを凝縮
前作からの最も大きなアップデートポイントは、ミッドソールにミズノ独自の最新素材「Mizuno Enerzy」を採用したこと。
ミズノ史上最高とされる高反発性を誇り、着地のエネルギーを効率的に次の一歩へと変換するこの素材に、クッション性と安定性を両立させる「MIZUNO WAVE」を組み合わせることで、不整地における足の安定感を高め、長時間の歩行における疲労を軽減する構造を実現した。

アウトソールには今回も「VIBRAM MEGAGRIP」を採用。濡れた岩場や泥道といった過酷な環境から雨天の都市部まで、しっかりフォローしてくれる。
ソールサイドのデザインは従来よりボリューム感を強調したダイヤパターンへとアップデートされており、視覚的なインパクトも抜群だ。

そして何より、アイコニックなこのルックス。
ミズノのトレイルランニングモデル「WAVE MUJIN 10」の素材配置を再解釈したアッパーデザインは、ニット素材とレザーを巧みに組み合わせることで、足へのフィット感と耐久性を両立。
前回を踏襲するカーキのワントーンはストイックな印象だが、素材感の違いによって奥行きのある表情を作り出している。
これでいて「GORE-TEX」搭載なのだから恐れ入る。

また、本シューズの発売に合わせて「DWELLER SOCKS」(2750円)も登場。
シューズのカラーリングと連動した配色になっており、かかと部分にはVibramソールのロゴを彷彿させるイエローのアクセントが配されている。ぜひセットでチェックしていただきたい。
アーバンライフにおける利便性と、アクティブシーンに対応するタフなスペック。両者を高次元で融合させたこの一足は、道具としての完成度を追求する大人にとって、極めて合理的な選択肢となる。
発売は4月25日(土)から。ノンネイティブ ショップ(the nonnative shop)をはじめ、カバーコード(COVERCHORD)、ミズノの公式オンラインストアやキス トウキョウ(KITH TOKYO)などで取り扱う予定だ。