
ストリートとベーシック、その最良の交差点にまた一枚、完成度の高いTシャツが生まれた。
スタイリスト、フォトグラファー、クリエイティブディレクターとして活動する熊谷隆志氏が手がける「GDC」が、アメリカを代表するベーシックアパレルブランド「ヘインズ(Hanes)」との第2弾コラボレーションを発表。4月29日(水)に発売される。
「2P BEEFY-Tクルーネック Tシャツ」9900円(ホワイト&ブラック2枚組 )/ヘインズ × GDC(GDC 代官山 080-4153-2623)
「2P BEEFY-Tクルーネック Tシャツ」9900円(ホワイト&ブラック2枚組 )/ヘインズ × GDC(GDC 代官山 080-4153-2623)
今回ベースに選ばれたのは、1975年の誕生以来ロングセラーとして愛され続ける「ビーフィーT(BEEFY-T)」。
肉厚なコットン100%のボディは、タフな着用にも耐える強さと、着込むほどに体へ馴染む経年変化を兼ね備える。丸胴編みによるストレスのない着心地やタグレス仕様といったヘインズらしい完成度の高さはそのままに、「GDC」ならではのミニマルな美意識が落とし込まれている。

フロント胸元には控えめにGDCロゴを配置し、背面ネックには“A rolling stone gathers no moss”のレターグラフィックをプリント。削ぎ落とされたデザインの中に、ブランドの思想をさりげなく忍ばせた。

本作はホワイトとブラックの2枚組パック仕様。そこにパウダーブリーチ加工を施すことで、着用や洗濯を重ねるほどにヴィンテージTシャツのような風合いへと変化していく、“育てる一枚”として提案されている。
キャンペーンビジュアルには、前回に続き窪塚洋介を起用。撮影も熊谷自身が手がけ、ホワイトTはミニマルに削ぎ落とした表現、ブラックTは重厚感のあるスタイリングで構成。静と動、光と陰のコントラストが際立つビジュアルに仕上がっている。

発売に合わせ、4月29日(水)からは渋谷パルコ1階のPOP UP SPACE「GATE」にてポップアップを開催。同日11時より先行販売がスタートするほか、ヘインズ公式オンラインストアでも同時刻より販売。さらに5月2日(土)からはGDC代官山フラッグシップストアおよび公式オンラインストアでも展開される。

ベーシックの王道であるパックTを、ストリートの視点で再解釈した今回の一枚。日常着としての完成度はもちろん、着込むことで自分だけの表情へと育っていくプロダクトとしても、見逃せない仕上がりだ。
[問い合わせ]GDC 代官山080-4153-2623