連載「The BLUEKEEPERS project」とは……本日4月22日(水)は、地球環境について考える日「アースデイ」。アメリカ・カリフォルニア発の「マウンテンハードウェア」が、この日をテーマにしたフォトTシャツ「Earthday Hardwear T」を発売した。
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Raicho inc⚫︎北アルプスの南端に位置する乗鞍高原を拠点に、宿泊施設「温泉の宿Raicho」、カフェ「GiFT NORiKURA」の運営から、山のガイド、地域観光振興までサステナブルな地域創りを行っている。左から山本拓郎さん、内山雄斗さん、藤江佑馬さん。
同ブランドはこれまでも「Keep Earth Awesome(素晴らしい地球をそのままに)」を掲げ、環境意識を高める取り組みを継続してきた。その文脈のなかで、長野・乗鞍高原を拠点にサステナブルな地域づくりを行うRaicho incとタッグを組んだ。

デザインのベースとなったのは、彼らが実際に歩いたアメリカ屈指のロングトレイル「ジョン・ミューアトレイル」。ヨセミテ渓谷から本土最高峰マウント・ホイットニーまで続く約340kmの道のりを、18日間かけて踏破した際の記録が、フォトプリントとして落とし込まれている。


電波の届かない環境で、自然と仲間、自分自身と向き合い続ける日々。そんな旅の中で再確認した「自然の大切さ」と「自然に還る」という感覚がこの一枚の背景にある。バックプリントには、実際のルートや軌跡を示すグラフィックもあしらわれている。
各7700円/マウンテンハードウェア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)
ボディにはリサイクルポリエステル100%の素材が用いられ、コットンライクな風合いとしなやかな着心地を実現。吸湿速乾性や抗菌加工、さらに遮熱性も有しアウトドアから日常まで幅広く対応する機能性もポイントだ。
カラーはブラックとホワイトの2色展開。サイズはXS〜XLで、公式オンラインストアおよび取扱店舗にて販売される。

旅の体験と思想を纏った一着。アースデイというタイミングに相応しい、自然との距離を見つめ直すきっかけになりそうだ。