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④ ブルーを前面に出し、脇役の選びにも個性を

Gジャン カーハート  シャツ 古着  デニム エーダブルエー  シューズ ヴァンズ  バッグ エルエルビーン×ヴイエー  ネックレス ゴローズ

Gジャン=カーハート シャツ=古着 デニム=エーダブルエー シューズ=ヴァンズ バッグ=エルエルビーン×ヴイエー ネックレス=ゴローズ


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勇樹さん(45歳)

一人目に紹介した井上さんと同じく、こちらもブルーのデニム・オン・デニムを異なるブランドの異なるインディゴで組み立てた。ビッグシルエットの塩梅も調子いい好例だ。

勇樹さんのケースは、インナーにブルー基調のチェックシャツを選んで青の重なりを前面に押し出す。ヴァンズのオールドスクール&ゴローズのアクセで、最後まで隙を見せず。
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⑤ 色のギャップあるワーク合わせに、心ワクワク

ジャケット カーハート  パーカ 古着  デニム リーバイス  シューズ コンバース  帽子 マックトラック  腕時計 パネライ

ジャケット=カーハート パーカ=古着 デニム=リーバイス シューズ=コンバース 帽子=マックトラック 腕時計=パネライ


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八木下 誠さん(43歳)

風格あるモスグリーンで彩られた、カーハートのデトロイトジャケット。ワークの王道をさらりと羽織って、古着の黒パーカ&白Tとの地に足のついたレイヤーを披露する。

デニムはリーバイスと、これまた王道のワークウェアをチョイス。軽やかなアイスブルーが、重厚なトップス三重奏とセンスフルなギャップを形成。シンプルだけど、お上手ネ。




紹介した5人に共通するのは、お手頃アウターのデザインがシンプル寄りであること。言い換えると、着回しの効くアイテムを賢く選んでいること。自分らしい装いに欠かせない服を、背伸びも卑下もせず等身大の目線で見つける。そのやり口こそ、センスの表れなのかも。

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