新作② オイスター パーペチュアル 36


近年、ユニークなダイヤルデザインを次々と発表しているロレックス。この36㎜径の「オイスター パーペチュアル」も、まさにその流れを汲む一本といえよう。
ROLEXのタイポグラフィをダイヤル上へグラフィカルに配し、多彩なカラーで着色。これまでの常識を覆すような、楽しいモノグラムを構成している。
“実用時計の頂点”とも言われるロレックスは、ただの“カタブツ”ではない。こうした秀逸な遊び心に、どうしようもなく惹かれてしまうのだ。
新作③ オイスター パーペチュアル 28 & 34


前述のとおり、2026年は「オイスターケース」誕生100周年という記念すべき節目。新作ではその象徴的なコレクションである「オイスター パーペチュアル」のラインナップをさらに拡充させた。
こちらはフルゴールドタイプで、28㎜径という小ぶりなサイズ感。気品漂うグリーンダイヤルとゴールドが織りなすコントラストも、実に洒落ている。


一方、こちらのブルーダイヤルを纏ったモデルは34㎜径。前者がイエローゴールドであったのに対し、本作はロレックスの独自素材である「エバーローズゴールド」を採用。
素材選びひとつとっても、ブランドの美学が色濃く反映されているのだ。
3/4