OCEANS

SHARE

  1. トップ
  2. ファッション
  3. サンダル以上の機動力、スニーカー以上の開放感。「コロンビア」シャンダルに頼る、KENNYのデュアルライフ

2026.04.17

ファッション

サンダル以上の機動力、スニーカー以上の開放感。「コロンビア」シャンダルに頼る、KENNYのデュアルライフ



サンダルのような履き心地とルックス、そしてスニーカーのような肉厚ソール。それを兼備した「コロンビア」の“シャンダル”は、春夏の必須ツールだ。

湘南と東京の二拠点ライフを実践するKENNYさんにとって、これほど便利で理想的なシューズはない。

リアルなインプレッションを追跡しつつ、シャンダルの魅力に迫る。

モノトーンスタイルの効果的なアクセントに

KENNY(ケニー)●北海道生まれ。バンド「スパイシーソル」を経て、2024年より3人組ユニット「MUUDO(ムード)」のボーカル/ギターとして活動。ソロとしても音源の配信や楽曲提供などを精力的に行っている。4月22日にはソロ名義のアルバム『IN MY HEART〜壱との遭遇〜』がリリース。現在は、茅ヶ崎と都内を拠点に、楽曲制作の傍らサーフィンを楽しむ毎日。シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円/コロンビア、ポロシャツ 1万4300円、パンツ2万3100円/ともにコロンビアブラックレーベル(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

KENNY(ケニー)●北海道生まれ。バンド「スパイシーソル」を経て、2024年より3人組ユニット「MUUDO(ムード)」のボーカル/ギターとして活動。ソロとしても音源の配信や楽曲提供などを精力的に行っている。4月22日(水)にはソロ名義のアルバム『IN MY HEART〜壱との遭遇〜』がリリース。現在は、茅ヶ崎と都内を拠点に、楽曲制作の傍らサーフィンを楽しむ毎日。シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円/コロンビア、ポロシャツ1万4300円、パンツ2万3100円/ともにコロンビアブラックレーベル(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)


都内での仕事や打ち合わせの際は、普段から全身黒のスタイルが多いというKENNYさん。

さらっとした肌触りのポロシャツやタック入りのイージーパンツが定番で、サイジングはゆったりめが気分。

そんな都会的なモノトーンスタイルの足元に、しっくりとハマるのが「スライブ リバイブ シャンダル」だ。

「スニーカー感覚の履き味は快適そのもので、ボリューム感も好みです」。



高いクッション性能を誇るミッドソール「テックライトプラッシュ」を装備しているため、歩く距離が多い日も心強い。

「通気性が良くて歩きやすいから、動き回ってもストレスを感じません」。

波打つようなフォルムのソールはボリューム満点で、裾幅が広いパンツとも好相性だ。

アスファルトも砂浜も一足あれば事足りる

シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円、ショーツ 6050円/ともにコロンビア、ロングスリーブTシャツ1万1000円/コロンビアブラックレーベル(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

シューズは上の写真を参照、ショーツ6050円/ともにコロンビア、カットソー1万1000円/コロンビアブラックレーベル(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)


時間を見つけて、湘南でサーフィンをする日も「スライブ リバイブ シャンダル」が重宝する。

「素足に履いた時の足へのフィット感が優しくて、クセになるんですよね」。

KENNYさんがそう語る理由は、履き口やアッパーに使われたストレッチ素材にある。



しかもスピードレースと、ヒール部分には持ち手を採用しているため、脱ぎ履きがとにかくしやすい。

汚れにも水にも強いシンセティックレザーとラバーの組み合わせも、サーフシーンの強い味方だ。



「クルマに積んでおけば、とっさに海に行きたくなったときも安心ですから」。

砂浜もアスファルトもシームレスに使えるシャンダルこそ、海と都市部を行き来するサーファーにとっての便利靴と言えそうだ。

ユニセックスデザインはさりげないリンクコーデも可能に

左:シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円、ジャケット 2万900円、Tシャツ5500円、パンツ1万5400円/すべてコロンビア、右:シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円、ジャケット 1万1000円、Tシャツ6050円、ショーツ 7150円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

左:シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円、ジャケット2万900円、Tシャツ5500円、パンツ1万5400円/すべてコロンビア、右:シューズ「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円、ジャケット1万1000円、Tシャツ6050円、ショーツ7150円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)


「スライブ リバイブ シャンダル」の持ち味は、シーンも着こなしも性別も限定しない点にある。

それを実践すべく、今回はMUUDOのメンバー、Baby Kiy(ベイビー・キー)さんとのリンクコーデも体現。



軽量で着やすく、ドローコードでシルエット調整が可能なナイロンジャケットを主軸に、春らしいスポーティルックをアレンジした。

普段、都内で仕事の打ち合わせをする場合は、断然、動きやすい格好が多いとのこと。そんな時の足元にこそ、シャンダルは絶妙にマッチする。



Baby Kiyさん曰く、「こんなにクッションが効いていて、歩きやすいサンダルを履いたのは初めて。歩くと自然と足が前に出る感じ(笑)」。

ソックス履きでも合わせやすいため、街コーデのローテーションに取り入れられる。無駄な装飾のないアッパーデザインも、普段使いする際の決め手になりそうだ。

海辺でのリラックスタイムはフリップサンダルが心地いい

シューズ「スライブ リバイブ フリップ」6930円、シャツ 9350円、パンツ1万3200円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

シューズ「スライブ リバイブ フリップ」6930円、シャツ9350円、パンツ1万3200円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)


湘南での休日は、素足にサンダル履きが多いと語るKENNYさん。

とはいえ、あまりにも簡素すぎるデザインやクッション性に不安のあるモデルは避けたい。理想形は、リカバリーシューズ感覚で快適に履けるモデルだ。

そんな思いに応えるのが、「スライブ リバイブ シャンダル」の派生プロダクトとして登場した「スライブ リバイブ フリップ」である。



トング付きのシンプルデザインながら、フカフカとしたクッションが味わえるバブルソールを備えた話題の一足だ。

ソールとアッパーが、EVA素材で一体成形された作りも見逃せない。それにより軽量化も実現している。

「結局、湘南で一番履く頻度が高いのは、便利で軽いサンダルです。『スライブ リバイブ フリップ』は、その選択肢の筆頭になりそうですね」



シャンダル譲りのシンプルデザインは、KENNYさん好みの柄シャツにも合わせやすい。

アウトソールのグリップ力も高く、長い距離も難なく歩けるため、湘南でのヘビロテ靴になることは、間違いない。

右上から時計回りにスライブ リバイブ6930円、スライブ リバイブ シャンダル1万3970円、スライブ リバイブ フリップ6930円、スライブ リバイブ マックス ブリーズ1万4850円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

右上から時計回りに「スライブ リバイブ」6930円、「スライブ リバイブ シャンダル」1万3970円、「スライブ リバイブ フリップ」6930円、「スライブ リバイブ マックス ブリーズ」1万4850円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)


スニーカーとサンダルの利点を融合したシャンダルは、もはや春夏のメインシューズとしてあらゆるシーンで定着しつつある。

KENNYさんが二拠点ライフで活用中の2モデルに加えて、アウトドアで使いやすいスライド式のサンダル「スライブ リバイブ」(写真右上)や、メッシュアッパーが持ち味の「スライブ リバイブ マックス ブリーズ」(写真左上)など、注目の派生モデルも続々登場している。 

今年も厳しい暑さが到来する前に、“お洒落は足元から”を実践するなら、まずは快適でスタイリッシュなシャンダルをワードローブに。それはマストと言えそうだ。


[問い合わせ]
コロンビアスポーツウェアジャパン
0120-193-803

松林寛太=写真 来田拓也=スタイリング 小林雄美=ヘアメイク 長谷川茂雄=編集・文 THE ORDY BAKERY=撮影協力

SHARE

次の記事を読み込んでいます。