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④ ブルー&グレーの上品なマッチングを中軸に

ジャケット、シャツ=ともにエヌハリウッドコンパイル

ジャケット、シャツ=ともにエヌハリウッドコンパイル パンツ=グラフペーパー シューズ=ミズノ 眼鏡=ジンズ 腕時計=スカーゲン


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東 和宏さん(38歳)

気分の短丈ブルゾンを使って、ワイドスラックスとのシュッとしたグレーグラデーションを満喫。シルエットの差はもちろん、素材の差も同色コーディネイトのハイライトになる。

で、インナーにはグレーと好相性の水色シャツを挿す。洗練された知的な印象が強まるとともに、トップスの丈の長短によって個性的なレイヤードを実現。シンプルにお上手。
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⑤ ブルー×総柄のエネルギッシュなレイヤー

ジャケット=アンダーカバー

ジャケット=アンダーカバー シャツ=ラルフ ローレン パンツ=ユニクロ シューズ=ナイキ バッグ=不明


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武藤希実彦さん(40歳)

武藤さんが選んだのは、ほかの4人よりも濃度の濃い水色。クラシカルでエネルギッシュな印象は、ラルフローレンというブランド選びでさらに解像度が高まる。

こなしも同様にエネルギッシュ。総柄ジャケットを羽織り、ダブルジップを上手に駆使して上下両側からシャツをアピール。半面、パンツ&スニーカーは黒で控えめにどっしりと。




ブルーシャツをうまく着る。それはなにも、パブリックイメージそのままに上品にこなすことだけが正解ではない。ラフでもいいし、ハズしでもいい。それこそ新しい季節の軽快な風を感じつつ、気ままに装ってみてはいかがだろう。

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