小橋賢児×木村啓嗣 登壇!海をテーマにトークセッションを開催

パネライといえば、イタリア海軍のためのツールウォッチの製造が出発点。その出自に敬意を表し、今回のイベントでは「海」にまつわるゲストスピーカー2名を招き、トークセッションを開催する。
登壇するのは、昨年の大阪・関西万博で催事企画プロデューサーを務めたクリエイティブディレクター・小橋賢児氏と海洋冒険家の木村啓嗣氏。モデレーターのOCEANS統括編集長・原 亮太を含めた3名で、知性・冒険・ライフスタイルというそれぞれの観点から“海の現在地と未来”を紐解く。
そして、トークショーの後は「ウォッチズ&ワンダーズ 2026」で発表されたばかりの最新作のタッチ&トライへ。
「ルミノール トレントゥーノジョルニ PAM01631」サテンゴールドテック™️ケース、44㎜径、手巻き。世界200本限定。10気圧防水、ブラックアリゲーターストラップ(ブラックラバーのスペアストラップ付き)を装備。1602万7000円/パネライ(オフィチーネ パネライ 0120-18-7110)
こちらの「ルミノール トレントゥーノジョルニ PAM01631」は、31日間という驚異的なロングパワーリザーブを備えた一本だ。メゾン初となる1カ月に及ぶ駆動時間への挑戦は、まさにパネライの歴史とアイデンティティを象徴する。
道具としての革新的な精度を前提に、類稀な性能を支える内部の複雑機構をデザインとして落とし込んだスケルトン構造を採用。時計製造の技術やキャリバー設計哲学をより直感的に楽しめるプロダクトとして仕上げた。
サファイアクリスタル製のケースバックから、新開発の手巻きムーブメントP.2031/Sが駆動する様子を視覚的にも楽しめる。
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