
お馴染みの月イチ・プレゼント連載「
OCEANS RISONARE TRIP」。今回はリゾナーレブランドの第1号である、山梨県の「リゾナーレ八ヶ岳」へ。
標高約1000メートルの山麓に位置するこの施設は、世界的に有名なイタリアの建築家マリオ・ベリーニによってデザインされ、ワインを存分に楽しめるのが特徴。先日のイタリア五輪が開催されたコルティナのような、ヨーロッパアルプスの山岳リゾートを彷彿させる。
特急列車あずさが停車する小淵沢駅からシャトルバスで5分程度、首都圏から約2時間でアクセスできるのも人気の理由だ。
【写真17点】「 リゾナーレ八ヶ岳」の詳細写真をチェック チェックイン・アウト前後も楽しめる31時間ステイ

ホテルのメインストリート、全長160メートルに及ぶピーマン通りでは、レストランやショップ19店舗が並び、季節に応じて通りも彩られていく。これからの時期には絨毯のように花が敷き詰められた、花の回路が登場。デザインしたのは地元の高校生だ。一般の方も散歩に訪れるピーマン通り、その時々の華やぎを多くの人が楽しんでいる。
リゾナーレ八ヶ岳ではチェックイン前からチェックアウト後まで、豊富なアクティビティや食体験を楽しむ「31時間ステイ」を提案。宿泊当日の10時からチェックイン後の17時まで、ホテル内を満喫できるのだ。24時間出し入れ可能なロッカーを完備していてるので、荷物の心配もご無用。

波の出るプールやキッズエリア、カフェが一体となった屋内プール「イルマーレ」。天候に左右されず、圧倒的な解放感を誇るプールはチェックイン前の午前中からファミリーで賑わう人気スポットのひとつだ。
スイムウェアやビーチアイテムのレンタルもあるので、その気になったら是非。
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