【写真10点】「再熱中の「ティンバーランド」。リアルな着こなしをパパラッチ!」の詳細写真をチェック90年代のストリートシーンを席巻した「ティンバーランド」が今、再び大人たちの足元で熱い視線を集めている。
タフなワークブーツとしてのルーツを持ちながら、どんなスタイルにも馴染む懐の深さと、足元に確かなボリュームをもたらすデザインは唯一無二。ということで、名作ブーツをリアルな日常着へと落とし込んだ5人の好例をピックアップ!
① アウトドアとストリートを融合させる、タフな足元
ジャケット=ナイキ シャツ=ポロ ラルフ ローレン デニム=ノーベター シューズ=ティンバーランド 帽子=プロクラブ リング=ビリーバージュエリー
▶︎NAKAOさんのスナップをすべて見るNAKAOさん(48歳)
アウトドアライクなナイキのジャケットを主役に、ノーベターのデニムを合わせたストリート感溢れるコーディネイト。その足元を力強く支えるのが、ティンバーランドのブーツだ。
インナーにポロ ラルフ ローレンのシャツを挟むことで、カジュアルな中にも大人の落ち着きをキープ。プロクラブの帽子やビリーバージュエリーのリングなど、小物使いにも男のこだわりが光る。

② 古着デニムと名作スリーアイが織りなす、味わい深いカジュアル
ジャケット=カラク カットソー=ユニクロ デニム=古着 シューズ=ティンバーランド 帽子=ニューエラ バッグ=ポロ ラルフ ローレン
▶︎匿名さんのスナップをすべて見る存在感のあるカラクのジャケットに、味わい深い古着のデニムを合わせたアメリカンカジュアル。そこにティンバーランドのスリーアイを配置することで、全体のボリューム感が見事に調和し、デニムスタイルがさらに引き立っている。
インナーにはユニクロのカットソーを合わせて抜け感を作り、ニューエラの帽子やポロ ラルフ ローレンのバッグで王道のアプローチを完成させた。

③ ヴィンテージに機能美を足す、計算されたアウトドアMIX
ジャケット、パンツ=ともに古着 フリース=パタゴニア シューズ=ティンバーランド 帽子=ザエイチダブリュードッグアンドコー
▶︎外舘さんのスナップをすべて見る外舘尚幸さん(44歳)ジャケットとパンツを古着で統一した、深みのあるスタイリング。そこにパタゴニアのフリースとティンバーランドのシューズを合わせることで、アウトドアの機能的なエッセンスを巧みに取り入れている。
ヴィンテージ特有の風合いと、歴史あるブーツのタフな佇まいが最高の相性を発揮。ザエイチダブリュードッグアンドコーの帽子が、着こなしにクラシックなムードを添えている。
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