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④ ネイビーコーデに馴染む、キャンバストートの普遍性

Gジャン アットラスト  シャツ アットラスト  デニム アットラスト  シューズ アットラスト  帽子 アットラスト  眼鏡 アットラスト×白山眼鏡店  バッグ エルエルビーン  腕時計 アップル  ブレスレット アットラスト

Gジャン、シャツ、デニム、シューズ、帽子、ブレスレット=すべてアットラスト バッグ=エル・エル・ビーン 腕時計=アップル


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タカさん(48歳)

アットラストで全身を固めた、一切の妥協がないデニムスタイル。その脇に添えられたのは、エル・エル・ビーンのトートバッグだ。1920〜40年代の空気感を追求する装いにおいて、当時から変わらぬ佇まいを維持するこのバッグは、最高のピース。ハイエンドなヴィンテージ・レプリカの世界観にも引けを取らない、ブランドの圧倒的な普遍性を再認識させる。


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⑤ 「王道アウトドア」を、都会的なバランスで

ジャケット エルエルビーン  スウェット 古着  Tシャツ ザワビサビマン  パンツ グラミチ  シューズ ニューバランス  帽子 不明  ネックレス ティファニー

ジャケット=エル・エル・ビーン スウェット=古着 Tシャツ=ザワビサビマン パンツ=グラミチ シューズ=ニューバランス 帽子=不明 ネックレス=ティファニー


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沢崎勇太さん(29歳)

エル・エル・ビーンのミドル丈ジャケットを主役に、グラミチのパンツ、足元にはニューバランス。全身をアウトドア・スポーツの定番ブランドで固めながら、決して「山登り」に見えないのは、インナーに挟んだ古着の絶妙なヤレ感と、リラックスしたサイジングのおかげだ。

重厚すぎないナイロン(あるいは高密度コットン)素材のアウターを選ぶことで、春らしい軽快さを演出。伝統的なブランドを、気負わないデイリーウェアとしてさらりと着こなす。そんな20代らしい等身大のアウトドア・ミックスが、今の街角にはよく映える。




アウター、パンツ、そして不動の名作トート。今回のスナップで再確認できたのは、エル・エル・ビーンが持つ「懐の深さ」だ。ストイックなヴィンテージ・ワークから、現代的なリラックス・スタイルまで。変わらない名作を、どう自分流に今の街角へと引き寄せるか。そのさじ加減を楽しむことこそ、この老舗を纏う最大の醍醐味だ。

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