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すべての写真を見るお題「デニムでまんまアメカジ禁止。どうする?」。
ムムム……長年、アメカジに親しんできた我々に、実に挑戦的な問いである。でも、着こなしの新しい扉を開けたなら、デニムがもっと頼れる存在になるはず。
そこで、センスある8人の解答をここに。あなたにとってのIPPONはどれだ⁉︎
「90年代風味のペインターデニムをモノトーンで」
デニム=古着 ジャケット=ライト デイリー パースペクティブ スウェット=ロンハーマン アンダーアール スニーカー=アディダス ニットキャップ=ラカル
「アンダーグラウド」取締役、ビデオグラファー兼プロデューサー
谷合祐次郎さん「仕事着と普段着の境界線はあまりなく、年中モノトーンが基本。最近は90年代の雰囲気が気分で、かつて古着で購入したカーハートのペインターデニムをよくはいています。プレーンで動きやすく、タフ。とはいえフェードした黒はベタなアメカジには見えないので、定番服になっています」。
「色落ちではなく純粋に青を楽しむことにしました」
スウェット、デニム=グランク 靴=エドワードグリーン
「グランク」デザイナー
佐々木英治さん「デニムは褪色感やアタリにグッときますよね。それはアメリカンデニムの濃厚なインディゴブルーの為せる業でしょうが、最近はフレンチブルーのような品のある青をできるだけ長く楽しみたい。デニムの違った一面を感じたいんです」。
「ムードに合わせて“米カジ”から英カジへカジを切る」
デニム=リーバイス シャツ=ブラン ワイエム ニット=ジョン スメドレー 靴=クラークス
「ティーニーランチ」代表
久戸瀬崇裕さん「最近はジョン スメドレーやクラークスといったイギリス物を合わせるようになりました。ビッグシルエットの流れがひと段落し、小ぎれいなスタイルがシーンに戻りつつあります。品のある英国産カジュアルがマッチしやすいのかなと」。
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