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すべての写真を見るデニムの着こなしを昔のまんまにせず、大人っぽく今の気分で装う。シンプルながら難しいこの問題の答えは、やはり街角にあった!
「ジャストではなく“ほんのりビッグ”で」「上質なフレンチブランドで統一」「上はきれいめ、下はコテコテ」と、その解答は実に多彩だ。
ひとつとして同じものはない、十人十色の“まんまアメカジ”回避術に脱帽です!
「デニムセットアップは“日本製リジッド”で洗練を」
デニムジャケット、デニム=キジ Tシャツ=ヘインズ スニーカー=オークリー
長田光海さん「“あの頃”とは違うデニムのセットアップのポイントは、一にも二にもシンプル・イズ・ベスト。インナーや小物でゴチャつかせず、潔く装うのが大人の嗜みだと思っています。デニムは清潔感のあるリジッド一択ですね」。
「ジャストはやめた。“ほんのりビッグ”が今の気分」
デニムジャケット=モンゴメリーワード パンツ=ディッキーズ ブーツ=レッドウィング ニットキャップ=ダイソー
kenさん「Gジャンはサイズ選びを重要視しています。今はジャストではなく、程良いリラックス感のある“ほんのりビッグ”が気分。またデニムの淡いブルーを筆頭にグレー、ホワイトという優しい色合わせをすることで、直球アメカジを回避しました」。
「アメカジの“基本形”を小物で崩す」
デニムジャケット=ビッグマック Tシャツ=プロクラブ 靴=パラブーツ
伊藤タケシさん「一大ブームを経験しているので、アメカジが僕のスタイルのベース。今もそれは変わりません。ただし、小物で“基本形”を少し崩すようにしています。例えば足元はパラブーツ。ここにファインジュエリーを加える日もありますね」。
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