「個性あるアイテムとデニムの調和を楽しみたい」
デニム=ザ ニューハウス ジャケット=レクト 腰に巻いたカーディガン=オル カットソー=ロウ クラシック 靴=メゾン マルジェラ バッグ=フィービー ファイロ メガネ=ボニークライド
スタイリスト、「ザ ニューハウス」ディレクター
新居由梨さん「デニムとは、最も自由度が高くて、自分らしさを表現できるツールみたいなもの。気になっていたアジアブランドのレザージャケットをガバッと羽織るなら、ボトムスは縦に長いフォルムを強調すべく細身のストレートが最適です。
足元にアイコニックなブーツを合わせても、それらの個性に埋もれることなく、適度に調和してくれます」。
「“女性らしさ”でデニムに抜け感を作る」
デニム=バズリクソンズ×ビームス ボーイ シャツジャケット=ティーエスエス シャツ=バズリクソンズ×ビームス ボーイ タンクトップ=マチュアリー 靴=チャムラ
「ビームス ボーイ」バイヤー
品川智美さん「デニムにはワークブーツにスウェット。そんな男性像が私のスタイルの指針でした。ただ、最近は女性らしさをほんのりと。レースのタンクトップを差し込んだり、足元はヒールのあるミュールにしたり。いい抜け感が生まれるんです」。
OCEANS5月「デニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!