「フォーマルとの掛け算に面白さを覚えるようになった」
デニム=アクネ ストゥディオズ ジャケット=メゾン ミハラヤスヒロ Tシャツ=ワビサビ トーキョー スニーカー=ボッター×リーボック
料理研究家
寺井幸也さん「今はプロデュース業やコンサル業といったクライアントワークも仕事の一部。午前中はジーンズ×Tシャツで仕込みや調理を済ませ、午後からはジャケットを羽織ってミーティングへ……。そんなケースも珍しくありません。

色褪せたデニムに行儀のいいジャケットのコンビネーションが今は楽しく、自分の中でのベーシックになりつつあります」。
「無理せず自然体なコチ“ラク”スタイル!」
デニムジャケット、パンツ=ハリウッド ランチ マーケット Tシャツ=キャンバー
落語家
柳亭小痴楽さん「デニム好きが高じて、20代の頃は往年のアメカジを散々やり尽くしまして……。そのうえで、今の最終回答はとにかく“快適”であること。
デニムジャケットにイージーパンツ、インナーは白T一枚。何気ない合わせですが、ゆったりしたシルエットで構築するのが小痴楽流。いろいろ無理していた20代とは違い、快適にデニムを楽しむのが今の僕のマイルールです。
高座名にもあるとおり、“ラク”が好きなんですよ(笑)」。
OCEANS5月「デニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!