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④ ヴィンテージのカーキジャケットにデニムを合わせ、王道のアメカジに

ジャケット 古着  シャツ 不明  デニム リー  シューズ ヴァンズ  腕時計 アップル

ジャケット=古着 シャツ=不明 デニム=リー シューズ=ヴァンズ 腕時計=アップル


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山本悠人さん(21歳)

古着特有のヤレ感がたまらないカーキのジャケットを主役に、ボトムスには信頼のリーをセレクト。王道アメカジの合わせが春の街角に馴染む軽快なリズムを生み出している。

足元にはヴァンズを合わせてストリートな軽さを出しつつ、手元にはアップルウォッチを。シンプルだからこそ、それぞれのアイテムが持つストーリーが際立つ好例だ。
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⑤ 全く重さ感じさせない都会的なレイヤード

コート アメリカ軍  カットソー ビームス  パンツ 古着  シューズ ニューバランス  眼鏡 モスコット  バッグ コムデギャルソンオムプラス

コート=アメリカ軍 カットソー=ビームス パンツ=古着 シューズ=ニューバランス 眼鏡=モスコット バッグ=コムデギャルソンオムプラス


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島谷達宏さん(55歳)

アメリカ軍の古着コートという、圧倒的な本物感を纏う一着を主役に据えた。そこに“ギャルソン”のバッグを挟み、ミリタリーの武骨さに程よくモードなムードを添えている。

ボトムスにも古着を選びつつ、足元はニューバランスで軽やかに。モスコットの眼鏡が漂わせるクラシックな知性も相まって、全く重さを感じさせない都会的なレイヤードの完成!


セットアップでクリーンに、あるいはヴィンテージをモードな小物で引き締める。その多様なアプローチこそが、カーキという色の面白さであり、大人の洒落心が試される部分。武骨さと洗練、その両極を自在に行き来して、この春はカーキを自分色に染めよう。

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