
もはや「コスパが良い」の一言では片付けられない、ユニクロの実力。スウェットやパンツ、さらにはメガネに至るまで、その洗練されたベーシックさは、ハイエンドなブランドをも引き立てる最強の名脇役にもなる。
春の街角で見つけた、その汎用性の高さを証明するユニクロの素敵な活用例をどうぞ!
【写真7点】「春にチェックすべきユニクロコーデ5選!」の詳細を写真でチェック① ジャケットのエッジを、ユニクロのパンツで中和
ジャケット=アンダーカバー シャツ=ラルフ ローレン パンツ=ユニクロ シューズ=ナイキ バッグ=不明
▶武藤さんのスナップをすべて見る武藤希実彦さん (40歳)アンダーカバーの個性的なジャケットに“ラルフ”のシャツという、エッジと伝統が同居する上半身。そこを破綻なく、かつクリーンにまとめ上げるのがユニクロのパンツだ。
足元にはナイキを据え、街歩きにふさわしい軽快なリズムをプラス。個性的なアイテムを、ユニクロという良質な基盤で日常着へと着地させる。その全方位で使える実力が凝縮された良コーデ。
② ユニクロが繋ぐストリート&ラグジュアリー
ジャケット=ザラ パーカ=シュプリーム パンツ=ユニクロ シューズ=ルイ・ヴィトン 帽子=ノーブランド リング=メゾン マルジェラ
▶川上さんのスナップをすべて見る川上哲哉さん(48歳)レザージャケットにシュプリームのパーカをイン。その足元にはルイ・ヴィトンのシューズを据え、手元にはメゾン マルジェラのリングを光らせる。そんなハイエンドな要素を喧嘩させず、日常着へ着地させているのがユニクロのパンツだ。
この“主張しすぎない美シルエット”という全方位で使える実力があるからこそ、ラグジュアリーな小物が嫌味なく、かつ際立って見える。ブランドの垣根を軽々と飛び越える、ユニクロという架け橋を存分に活かした好例。
③ ユニクロのスウェットで作る、都会的なリラックススタイル
スウェット、バッグ=ともにユニクロ デニム=ビームス シューズ=ニューバランス 帽子=ユナイテッドアローズ 腕時計=アップル
▶レオさんのスナップをすべて見るレオさん(32歳)ユニクロのスウェットにビームスのデニムという、王道カジュアルのコンビネーション。一見シンプルだが、スウェットの絶妙なサイズ選びと、ビームス特有のシルエットの良さが相まって、肩の力が抜けた大人の休日感を見事に演出している。
バッグにもユニクロを指名しつつ、ユナイテッドアローズのキャップで顔回りを上品にまとめるのが洒落者のバランス感覚。足元には信頼のニューバランス、手元にはアップルウォッチを添え、利便性とファッション性を両立させた。
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