オーナーに直撃! クラウンライフの醍醐味とは?
ところで、今回のクラウンオーナー限定イベントには、いったいどんな人たちが参加していたのか。クラウンと出会った経緯、迎え入れて感じた魅力など、愛車にまつわるあれこれを聞くべく、突撃インタビューを敢行した。
小山泰地さん(36歳)奈々さん(33歳)
精悍な黒のクラウン クロスオーバーに乗って、兵庫県から駆けつけた小山さん夫妻。まもなくの出産を前に、最後となるだろうふたりだけの時間をゆっくり過ごすべく、「THE CROWN OWNER‘S MEETING」に参加した、とのこと。

クルマの乗り換えを検討した際、はじめはEVを候補に挙げていたという泰地さん。しかし16代目クラウンが発表となると一転。そのエクステリアに魅了され、購入を決意したんだとか。
「これまでにない近未来的なデザインに惹かれました。一番のお気に入りは、なによりキレのいい、一文字形のヘッドライトデザイン。乗り心地も良く、まるで雲の上に乗っているよう。以前は運転があまり好きではなかったのですが、今ではドライブが楽しくて仕方ないですね」(泰地さん)

パートナーの奈々さんも、クラウン クロスオーバーのデキに大満足の様子。
「それまで乗っていたクルマと比べて、あまりに静かでスムーズな走りに驚きました。安定感もあるので、家族が増えても安心できますね」(奈々さん)
ふたりが共通して好む週末の過ごし方は、ラグジュアリーホテル巡り。泰地さんが惚れ込んだクラウンの近未来的なデザインは、その休日ライフにちょっとした変化をもたらした。
「クラウンは高級ホテルのお洒落な外観にもマッチするほど、見栄えがいい。いつからか、ホテルと愛車を一緒に写真に収めるのが楽しみになりました。それほどに、私も気に入っています」(奈々さん)
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