
190年以上の歴史を誇るスイスの名門、ロンジン。そのラインナップのなかでも、優れた防水性能と洗練されたスタイルで“デイリーに使えるツールウォッチ”として支持されているのが「ハイドロコンクエスト」だ。
この度、同コレクションから待望の新世代モデルが登場。2026年3月28日(土)より発売される期待度大のダイバーズウォッチ、その詳細を見ていこう。
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「ハイドロコンクエスト」SSケース、39or42㎜径、自動巻き。34万3200円
本作は日本人の手首に収まりのいいエレガントな39㎜と、ダイバーズらしい存在感を放つ42㎜の2サイズ展開。大きなトピックはデザインのアップデートだ。
「ハイドロコンクエスト」SSケース、39or42㎜径、自動巻き。32万4500円
ダイアルカラーは、ポリッシュ仕上げのブルー、ブラック、グリーンに、質感豊かなフロステッドブルーを加えた計4色 。これに5色のセラミックベゼルが組み合わさり、スポーティさとエレガンスが同居する多彩なセレクションとなった。
「ハイドロコンクエスト」SSケース、39or42㎜径、自動巻き。34万3200円
また、コレクション初となる「ミラネーゼメッシュブレスレット」の採用も見逃せない。サイドをポリッシュ、全面をブラッシュ仕上げとしたこのブレスレットは、ヘリテージと現代性をシームレスに融合させ、腕元にモダンな雰囲気を添えてくれる 。
「ハイドロコンクエスト」SSケース、39or42㎜径、自動巻き。32万4500円
もちろん、ダイバーズウォッチとしてのパフォーマンスも一級品だ。心臓部には、シリコン製ヒゲゼンマイを採用したロンジン独自の「キャリバー L888.5」を搭載。ISO 764規格を大きく上回る高い耐磁性を誇り、磁気干渉にさらされる現代の生活でも安心して使用できる。
「ハイドロコンクエスト」SSケース、39or42㎜径、自動巻き。32万4500円
パワーリザーブは約72時間を確保。金曜の夜に外しても月曜の朝まで動き続ける実用性は、忙しい大人にとって大きな魅力だ。
防水性能は30気圧を確保 。さらに、操作感が向上した逆回転防止ベゼルや、暗所でも視認性を発揮するスーパールミノバを施したインデックスなど、プロフェッショナルなツールとしての信頼性も一層高められている。
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オン・オフを問わず、あらゆるシーンで腕元に確かな価値をもたらす新生「ハイドロコンクエスト」。アクティブなライフスタイルを送るOCEANSな男に最適だ。
[問い合わせ]ロンジン スウォッチ グループ ジャパン03-6254-7350https://www.longines.jp