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2026.03.28

ファッション

このスウェットが、デニムに一番似合う。「ディオール」による最先端の王道コーディネイト

16万5000円、デニム参考商品/ともにディオール(クリスチャン ディオール 0120-02-1947)

16万5000円、デニム参考商品/ともにディオール(クリスチャン ディオール 0120-02-1947)


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デニムが楽しい季節の到来。その相棒アイテムといえば?筆頭に挙がるのはやはりスウェットシャツだろう。スウェット×デニムという自然体の組み合わせほど、この時季のマインドに合致するコーディネイトはないからだ。

トップスをスウェット一枚で勝負するならば、ぜひともおすすめしたいのがディオールの新作である。

王道のグレーカラー。着心地抜群のコットンフリース素材。スポーティなムードを醸し出す首元のVガゼット。濃色デニムから淡色デニムまで、そしてブラックデニムにもホワイトデニムにも合う色と形。そう、デニムに合わせるスウェットは“これでいい”のだ。
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2026年サマー コレクションからの新作で、首・袖・裾の厚みのあるしっかりとしたリブ使いにも好感が持てる。インナーはシンプルに白Tを覗かせるのが定石だが、ゆったりとしたサイズ感ゆえ、シャツ類との合わせも楽しそうだ。オックスフォード地のボタンダウンシャツやシャンブレーシャツ、あるいはポロシャツを。洗練された、大人のスポーツカジュアルが完成するはず。

さらに言えば、このスウェットが一歩抜きん出ている理由は胸元のロゴにある。いや何も、ブランド力に頼りたいわけじゃない。クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンによって、伝統とモダニティを両立しつつ刷新されたディオールのロゴを刺繍で施した。

この控えめな一点だけで、スウェット×デニムに最先端の空気を纏わせる。そのマジックに舌を巻くのである。

OCEANS5月「デニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

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