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④ 英国トラッドを軽快に裏切る、春のデニムスタイル

ジャケット=トラディショナルウェザーウェア

ジャケット=トラディショナル ウェザーウェア ニット=ユニクロ デニム=リーバイス シューズ=リーガル 帽子=不明 腕時計=ハミルトン リング=ティファニー


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大藪雄磨さん(27歳)

トラディショナル ウェザーウェアのアイコンであるキルティングジャケットを主役にしたコーディネート。クラシックで重厚な印象になりがちな英国調アウターを、リーバイスのアイスブルーデニムで大胆にハズし、一気に春らしい軽快なムードへと引き寄せている。

インナーにはタートルネックニットを合わせ、首元のクリーンな印象をキープ。さらにタッセルローファーやハミルトンの時計、ティファニーのリングを添えてデニムのラフさを中和。必要十分な品を確保した。
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⑤ テック素材×フェードデニムの「ハイブリッドな機能美」

ジャケット=ディスイズネバーザット

ジャケット=ディスイズネバーザット パーカ=チャンピオン デニム=リーバイス 靴=パラブーツ バッグ=クレッタルムーセン 眼鏡=プロジェクトプロダクト 手袋=ラブ 帽子=カーキス


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キム・スンテクさん(35歳)

韓国ブランド「ディスイズネバーザット」のダウンと、リーバイスのフェードデニムという、異素材の組み合わせが新鮮。テック系の無機質な質感と、デニムの有機的なアタリ感のコントラストが今っぽさを醸し出す。

インナーにはチャンピオンのパーカを挟み、全体の重心を安定させているのもポイント。さらに足元にはパラブーツをチョイス。あえて重厚な革靴を持ってくることで、スタイル全体を大人っぽい落ち着きへと着地させている。




重厚なリジッドデニムももちろんいいが、この春は薄色ブルーが運んでくる「軽快さ」を味方につけてみてはどうだろうか。5名の大人たちを参考にすれば、コーデも上手くいくはずだ。

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