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④ グリーンのカーディガンを、ユニクロの白シャツでさらにクリーンに

カーディガン=フリークスストア

カーディガン=フリークス ストア シャツ、帽子=ともにユニクロ デニム=サンカ シューズ=ヴァンズ 眼鏡=ジンズ バッグ=ドリフター 腕時計=アップル


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伊藤貴之さん(53歳)

フリークスストアのカーディガンとサンカのデニムという、素材感のあるコンビのインナーにユニクロのシャツを抜擢。この“白”の清潔感が接着剤となり、全身を街に馴染む柔らかな大人カジュアルへと昇華させている。

実は帽子もユニクロで、ジンズの眼鏡やアップルウォッチといった現代的なギア選びも、シンプルながらこなれたディテールとして堂に入っている。
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⑤ オーラリーの極上スウェットを、ユニクロで日常へと着地

スウェット=オーラリー

スウェット=オーラリー パンツ=ユニクロ シューズ=ジュンヤワタナベマン×ニューバランス 眼鏡=ユウイチトヤマ バッグ=アエタ バングル=グレイス リング=ドリスヴァンノッテン


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久保井大貴さん(39歳)

オーラリーのスウェットが持つ圧倒的な上質感を、ユニクロのパンツで力まず、リラックスした表情へと導く。あえてフレンドリーブランドを合わせることで、大人の余裕とヌケを演出した。お見事。

足元にはジュンヤワタナベマン×ニューバランスのコラボ作を据え、アエタのバッグやドリス・ヴァン・ノッテンのリングでモードな艶を添える。ユウイチトヤマの眼鏡を含め、一流のモノ選びを知るからこそ辿り着く、ユニクロを基盤とした贅沢なデイリーウェアだ。


名作アウターの引き立て役として、あるいは上質なスウェットの受け皿として。その絶妙な匙加減こそが、ユニクロを“被り”から救い、唯一無二の洒脱さへと変える。

自分らしいブランドや小物とミックスして、この春は賢く、そして面白くユニクロを乗りこなそう。

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