オフホワイトを効かせた大人の夏の装い
シャツ2万5300円[4月発売予定] 、ポロシャツ2万2000円、パンツ2万900円[4月発売予定]、靴1万5950円、ソックス 1980円/すべてラコステ 0120-37-0202
リネンとレーヨンをブレンドした清涼感満点のオーバーシャツとイージパンツのセットアップも、日焼けした肌だからこそ、すんなり似合う。
「ビーチでゆったりするなら、こんなスタイルが自分のリアル。オフホワイトの発色も、スニーカーソールのローファーも気分です。ポロシャツがいいのは知っていましたが、靴もこんなにバリエーションがあるとは驚きでした」
インナーにルーズフィットのフリースポロをチョイスして、ホワイトからベージュの濃淡を効かせたトーン・オン・トーンは、脱力ムードのある大人の初夏の装いを形作る。
ポロシャツとワークパンツでインディゴの新境地を開拓

意外にも、普段はデニムをはくこともGジャンを羽織ることもほとんどないという駿河さん。そのこだわりは、アメカジが全盛だった90年代もブレなかった。
とはいえ、インディゴ糸を使ったポロシャツや、ゆったりとしたワークパンツライクなデニムとなれば話は変わる。
ポロシャツ1万9800円、Tシャツ1万4300円[ともに4月発売予定]、デニム2万900円、手に持ったジャケット3万9600円/すべてラコステ 0120-37-0202
「そもそもデニムに対して少し窮屈なイメージがあったのですが、クリースの入ったワイドシルエットのインディゴパンツならはき心地がイージー。同様にフェードした鹿の子のポロシャツで青のワントーンコーデが楽しめるのも、新鮮です」
深みのあるインディゴをリラックスムードで着る。これは駿河さんの新境地となりそうだ。
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