会場を彩った盆栽を手がけたTRADMAN'Sのメンバーも、それぞれのワークスタイルで来場していた。
津田 祥さん(TRADMAN'S BONSAI スタッフ)

恋愛リアリティショーへの出演で話題を集めた津田さんは、ディッキーズのトラックジャケットをチョイス。ボトムスにはあえて「寅壱」のパンツを組み合わせるという、ワークミックスを披露した。
「スポーツアウターと寅壱の組み合わせがお気に入り。普段から874やダブルニーもよく穿きます」と、ジャンルに縛られない自由な感性が光っていた。
中村 光さん(TRADMAN'S BONSAI スタッフ)

ジャケットからパンツまで、洗練されたオールブラックでまとめた中村さん。いずれもディッキーズだが、パンツはアンダーカバーとの別注作というこだわり。
「TRADMAN'Sらしいスタイルを意識しました。仕事中もディッキーズと寅壱を交互に愛用しています」と語る通り、機能性とストリートな佇まいを両立させていた。
秋本光誠さん(TRADMAN'S BONSAI スタッフ)

秋本さんは、ディッキーズの半袖シャツを主役にしたコーディネイト。サイジングはあえてやや大きめを選び、ボタンは上の方だけ留め今っぽいリラックス感を演出した。全身をモノトーンで統一したストイックなスタイルが、金髪ヘアとも絶妙にマッチしている。
SHISHUMANIAさん(刺繍アーティスト)

会場で刺繍パフォーマンスを披露していたSHISHUMANIAさんは、ディッキーズのアイゼンハワージャケットとダブルニーのパンツという、ブランドを代表する名作をチョイス。
胸元には自身の手によるオリジナルの刺繍が入り、シンプルなワークウェアがキャンバスのように個性を引き立てる。日頃からミシン作業の制服代わりに愛用しているというだけに、その着こなしには本物の風格が漂っていた。

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