
春先の肌寒いとき、さらりと羽織れて着回しも利くシャツの出番。無地のみならず、ストライプやチェックなどの柄もので、季節感を楽しむのも一興だ。
ラルフ ローレンにブルックス ブラザーズ、エル・エル・ビーンetc.我々にも馴染み深い、5ブランドの新作アイテムを一挙ご紹介しよう。
【写真6点】「ラルフ、ブルックス、L.L.Bean…大人が選ぶべき一軍シャツ5選。今季は柄物で春支度を!」の詳細を写真でチェック① 今でも着られるアメトラの王道
「スーピマコットン ボールドストライプ ドレスシャツ」ともに3万5200円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)
アメリカントラッドを語るうえで避けては通れぬ、「ブルックス ブラザーズ」。ボールドストライプのドレスシャツは、1980年代に展開されていたヴィンテージポプリンシャツがベースだ。その風合いを糸の段階から解析し、あえて通常より太い50番手の単糸を用いることで、当時の空気感を再現している。
程良く身体に沿うレギュラーフィットで、スタイリッシュでありながら、アメトラらしい品の良さもキープ。着込むほどに、その上質さを実感できるはずだ。
2/5