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2026.03.23

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ネバダ州の廃鉱で発見された「リーバイス」が数量限定で復刻!奇跡のデニムジャケットの価値


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リーバイスのクラシックラインである「リーバイス ビンテージ クロージング」(以下LVC)が、19世紀後半に製作された稀少なワークウェア「サックコート」の復刻モデルを発表した。

ネバダ州の廃鉱で偶然発見された実物をもとに、当時のディテールを忠実に再現した数量限定アイテムとなる。

「LVC 19TH CENTURY SACK COAT RINSE LVC」6万6000円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

「LVC 19TH CENTURY SACK COAT RINSE LVC」6万6000円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)


今回の発見は2021年、ユタ州在住の鉱物採集家であるシャン・タップ氏がネバダ州の鉱山跡を探索中に、リーバイス刻印入りボタンと銅製リベットを備えたデニムコートを掘り当てたことに始まる。
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直感的にその価値を見抜いたタップ氏がリーバイ・ストラウスへ連絡したことで調査が進み、正真正銘のリーバイス製であることが確認。現在はサンフランシスコ本社のアーカイブに保管されている。



調査の結果、このコートは1899年の製品フライヤーに掲載されていたモデルに由来することが判明。現存するリーバイスジャケットの中でも最初期にあたる一着であり、同社アーカイブの中でも2番目に古いジャケットとされる。



4ポケット仕様や銅製リベットといったディテールは、鉱夫や労働者の過酷な環境に応えるための設計で、アメリカンワークウェア黎明期の機能美を体現している。



この歴史的発見を受けてLVCが復刻した「LVC 19TH CENTURY SACK COAT」は、天然インディゴの生デニムを採用し、オリジナルの構造やパーツを細部まで再現。資料の中にしか存在しなかったプロダクトが実物として蘇る、ブランド史においても象徴的なプロジェクトだ。

LVCのデザインディレクター、ポール・オニール氏は「100年以上の時を経て鉱山から発見されたこと自体が驚きであり、アーカイブに加えたうえで復刻できることは非常に刺激的。リーバイスの歴史の重要な一章を新たな世代と共有できる」とコメントしている。



本アイテムは3月26日(木)19時30分より公式オンラインストア内のライブコマースで先行販売され、翌27日からは原宿、新宿、大阪、名古屋、福岡、神戸、京都の一部店舗で展開される。


[問い合わせ]
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501

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