④ 主張しすぎないボーダーでアクセントを
ジャケット=ビズビム カットソー=モンベル パンツ=アンブロ×19SO 帽子=古着 スニーカー=ニューバランス
▶︎大貫さんのスナップをすべて見る大貫哲也さん(38歳)ビズビムの短丈レザージャケットの下に、モンベルのハーフジップを忍ばせる。スタイルを感じさせながらも、変に着飾らない。いい大人に相応しい、ナチュラルな組み合わせだ。
パンツは太めの黒で落ち着いた雰囲気にまとめたなか、主張しすぎないインナーのボーダーが程良いアクセントに。仕上げのニューバランスはお子さんとお揃いで。文句なし!

⑤ バッグとシューズを黒で揃え、服のトーンとコントラストを
ジャケット=レイジーブルー シャツ=スティーブンアラン デニム=タブロイドニュース サンダル=ビルケンシュトック 帽子=ユニクロ 眼鏡=イエローズプラス バッグ=モンベル 腕時計=カシオ
▶︎長嶋さんのスナップをすべて見る長嶋幹彦さん(40歳)ピンクのブルゾン、寒色系チェックシャツ、白いタートルネック。優しく上品、なおかつ個性的なトリコロールで、濃いめインディゴのデニムスタイルを新境地に導く。
タフでビッグなモンベルの「ベルニナワイドトート」は、“ビルケン”のサンダルと黒で統一。装いに芯が通り、遊びたっぷりのウェアの色使いとも上手にコントラストが付いた。

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街で着るアウトドア服が市民権を得て久しいが、いよいよニッポンの“真打”がそのチカラを発揮してきたような気がする。機能も価格も世界に誇れるモンベルは、シェルでなくとも頼りがい十分。臆することなく、日々のスタイルに取り入れてみようではないか!