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④ 本格ミリタリーアウターを、Gジャンとの重ね着でモダンに

ジャケット=ワイパー

ジャケット=ワイパー Gジャン、カットソー=ともにコモリ パンツ=古着 シューズ=クラークス 帽子=ニューエラ 眼鏡=ノチノオプティカル


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おおともさん(32歳)

古着のスラックスはカーキカラーが珍しく主役に相応しい。トップスには本格的なディテールが光るワイパーのジャケットを合わせることで、カーキ特有の土臭さを都会的でモダンな印象へと引き締めている。

足元のクラークスやキャップといった小物使いも秀逸で、重厚感の中に現代的な洗練が同居する見事なストリートスタイルだ。
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⑤ 発色の良いアウターを支える、武骨なカーキカーゴの包容力

ジャケット=ウールリッチ

ジャケット=ウールリッチ ニット=ジョンスメドレー パンツ=古着 シューズ=サンアントニオシューメーカー バッグ=ロンハーマン 腕時計=ガーミン


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あらいさん(38歳)

鮮やかなオレンジ色が目を引くウールリッチのジャケット。そのエネルギッシュなトップスの受け皿として活躍しているのが、男らしい古着のカーゴパンツだ。

カーキ色が持つ特有の落ち着きと武骨さが、派手な色合いを見事に中和し、日常のスタイルへと落とし込んでいる。インナーには上質なニットを合わせることで、大人の品格をしっかりと保つ絶妙なミックス感に仕上げた。


古着で統一して武骨さを楽しむことも、色鮮やかなアウターの引き立て役として活用することもできる。どんなアイテムとも調和しながら、決して男らしさを忘れない。

この春、ワードローブにあるカーキのアイテムを改めて見直し、あなたらしい自由なアプローチで街へ連れ出してみてはいかがだろうか。

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