④ 納得のブランド選びで個性的なレイヤーを格上げ
ジャケット=シュプリーム×ザ・ノース・フェイス シャツ=パレススケートボード×ポロ ラルフ ローレン デニム=ダブルタップス シューズ=プーマ 帽子=ヴィクティム バッグ=シュプリーム
▶︎長江さんのスナップをすべて見る長江教章さん(40歳)短丈ナイロンジャケットの下に、クレイジーパターンのチェックシャツを重ねる。ただでさえ個性的なレイヤー術が、ブランド選びの妙で無二の説得力を帯びてくる。
ヒップな限定スニーカーとルーズなデニムのコンビネーションもサラッと素敵。なお、シュプリームと“パレス”のアツい関係はここでは説明しきれないので、サラッとググってみて。

⑤ 細部もしっかりで、シンプルに完璧
プルオーバー=シュプリーム Gジャン、デニム=ともにスティーブンソンオーバーオール シューズ=ナイキ 帽子=ザエイチダブリュードッグアンドコー 眼鏡=レイバン
▶︎おこめさんのスナップをすべて見るおこめさん(32歳)アイコニックなツリーカモのハーフジップスウェットで、クラシカルなデニム・オン・デニムの合わせがイメージ一新。あらためて、シュプリームの凄みを感じさせる。
マッシブな重ね着を着膨れして見せない抜群のサイズ選び、カモ柄と絶妙にリンクするグリーン×ブラックの“ジョーダン 1”など、細部もしっかり。シンプルに完璧だ。

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ストリートシーンの先頭を走り続け、独自の世界観を拡張するシュプリーム。その姿勢は、今なお前のめり。だから血気盛んなヘッズたちはもちろん、モノを知るいい大人たちをも虜にしてやまない。シュプリームとはつまり、永遠なのである。