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2026.04.03

ファッション

50年迎えたセレクトの超名門「ビームス」アイテムを洒脱に纏った5名をスナップ!


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1976年に原宿にて創業。以来、ビームスはジャパンファッションの成熟と発展に力を注いできた。言わずもがなセレクトショップの先駆けではあるけれど、オリジナルアイテムの完成度も圧巻。ってことで、今回はビームスのアレコレを上手にこなした5人をピックアップ!

【写真18点】「50年を迎えたセレクトショップの超名門「ビームス」アイテムを洒落に纏った5人衆」の詳細を写真でチェック

① トップスとのギャップを生むビームスのコーデュロイパンツ

ジャケット=ガブリエラコールガーメンツ

ジャケット=ガブリエラコールガーメンツ パンツ=ビームス シューズ=ナイキ 帽子=キジマタカユキ リング=バニー リング2=ブシュロン


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沖花智之さん (37歳)

美容室で身につけるクロスのようなシルエット、ビニールバッグのような独特のツヤ感。スペインブランドのウィメンズアイテムを纏って、王道のオールブラックに個性を灯す。

主役たるトップスと質感のギャップを描くべく、パンツはビームスのコーデュロイをセレクト。いい塩梅のルーズシルエットに加え、白ソックスが覗くアンクル丈が今の気分。






② 大人っぽくて遊びの効いたセットアップをメインに据えて

ジャケット、パンツ=ともにビームス

ジャケット、パンツ=ともにビームス シャツ=ギャップ シューズ=パラブーツ 帽子=ジャーナルスタンダード 眼鏡=オリバーピープルズ バッグ=セブンバイセブン 腕時計=ニクソン ネクタイ=ビームス リング=シンズスカルプチャー


▶︎加部さんのスナップをすべて見る

加部大智さん(30歳)

お次も、ビームスオリジナルのコーデュロイ製アイテムを着た洒落者。テーラード&ワイドストレートのセットアップで、大人っぽさと遊びを両天秤にかけた。

その両立は、脇役選びにも延長させる方針で。ブルートーンを全身に散らしつつ、カジュアルなデニムシャツをタイドアップ。で、デカバッグでポップに。ローファーで上品に。





③ “あの頃”を知り尽くすビームスならではの再解釈デニム

ジャケット=ダイム

ジャケット=ダイム スウェット、バングル=ともにノーブランド パンツ=ビームス シューズ=クラークス 眼鏡=アイヴァン ピアス=ケンズスクラッチ リング=フランシスジョーンズ


▶︎SOさんのスナップをすべて見る

SOさん(27歳)

ワイドストレートの色落ちインディゴ。大王道のブルーデニムも、ビームスには当然ランアップ。“あの頃”を感じさせる仕立てに、日本きってのショップだからこその説得力が宿る。

着こなしは、令和版ストリートともいうべき余裕とヌケのあるまとめ方で。ビッグシルエットのアウターをシンプルに着て、インナーから白Tをラフに覗かせる。それだけで万端だ。



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