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すべての写真を見る 1897年にシアトルで創業したフィルソン。その服はすべてがタフだ。
アイコンジャケットの「マッキノークルーザー」をはじめ、ハットやバッグにいたるまで良い意味で重く、硬い。ハンターや牧場主といった本物の耐久性を必要とする人々に向けた仕様だからだ。

ゆえに日本で、特に都市生活での着用はオーバースペックになりがち。フィルソンは好きだが、出番がない──そんなジレンマを解消するのが、日本の環境に合わせて再解釈した「ジャパン エクスクルーシブ コレクション」のアイテムだ。
右●6万4900円、左●5万9950円/ともにフィルソン(デイトナ・インターナショナル filson.japan)
右は長年着込んだような加工を施したオーガニックコットンのジャケット。愛用するほどにアタリが生まれる“育てる”一着だ。
左はコットンとリネンを掛け合わせたデニムシャツ。ドライなタッチにリネン特有のネップが、往年のワークウェアを彷彿させる。このほかラペルドジャケットやチノなど、全6アイテムを展開。
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