
春先のワードローブに欠かせないスウェット。新調するなら、定番ブランドの最新作やセレクトショップ別注など“今ならでは”の一枚を手に入れたい。早速リサーチしてみると、手に取りやすい名作候補が揃っていた!
【写真6点】「チャンピオン、ダイワ ピア39、カーハートetc.この春新調したい“シン・定番スウェット”5選を発表!」の詳細を写真でチェック ① 王道リバースウィーブが軽やかに
「26SS リバースウィーブ(C3-D003)」1万780円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター 0120-456-042)
キング・オブ・スウェットシャツの異名を持つ「チャンピオン」のリバースウィーブ。今春にも新作がリリースされた。
環境に配慮して生産されたアメリカ綿100%のフレンチテリー素材を採用。柔らかな肌触りで10オンスと軽やか。春先にぴったりな一着だ。
身幅にゆとりを持たせたルーズフィットながら、着丈はやや短め。今っぽくすっきり着られるシルエットバランスに仕上がっている。
② ビームス50周年を飾る、“幻級”リバースウィーブ
「ビームス ロゴ スウェット」3万5200円/チャンピオン フォー ビームス(ビームス 原宿 03-3470-3947)
今年で50周年を迎えた「ビームス」の特別なスウェットも、リバースウィーブだ。
アーカイブを忠実に再現するチャンピオンの「TRUE TO ARCHIVES」シリーズとの初別注モデルで、1976年のカレッジスウェットをベースとしたヴィンテージさながらの面構えだ。
素材はコットン82%、アクリル12%、レーヨン6%の当時の混率を再現し、レーヨン混ならではの杢調の表情がいい雰囲気を醸す。旧式のシンカー編み機で編み立てた独特のボリューム感に加え、左袖にCロゴワッペンが付かない点も、当時の仕様をきちんと踏まえている。
ちなみに本作は100点限定。シリアルナンバーが刻印され、ファン垂涎の一着となること間違いナシ!
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