【写真15点】「ジーンズ以外に何合わせてる?デニムトップスのコーデ術を街角調査」の詳細を写真でチェックGジャンをはじめとするデニムトップスは、男のワードローブに欠かせない永遠の定番だ。ボトムスにもデニムを合わせるスタイルも魅力的だが、今の気分はもっと自由に、異なる素材やシルエットのパンツと掛け合わせること。
クリーンなワイドパンツから、軽快なスポーツテイストのボトムスまで。合わせるアイテム次第で、見慣れたデニムトップスは驚くほど新鮮でモダンな表情を見せてくれる。街の洒落者たちは、愛用の一着にどんなボトムスを合わせているのか。5人の軽快なコーディネイトから、その着こなし術を探ってみよう。
① クリーンなワイドパンツで品格をプラス
Gジャン=リーバイス ジャケット=ロカリナ パンツ=ユニクロシー シューズ=バーウィック 眼鏡=カネコオプティカル バッグ=プラダ リング=シンズスカルプチャー
▶︎落合さんのスナップをすべて見る落合啓介さん(30歳)世界中の男たちから愛されるリーバイスのGジャンを主役にしたスタイル。ボトムスにはあえてデニムを合わせず、クリーンで現代的なシルエットのワイドスウェットをセレクトしている。
一方でインナーやシューズは上品なアイテムでまとめることで、武骨なアメカジアイテムがリラックス感と都会的な表情を獲得。大人の引き算が見事な着こなしだ。


② 柔らかなニットとチノパンが織りなす、大人のリラックスアメカジ
Gジャン=リーバイス ニット=エルエム パンツ=ピーティーアルフレッド シューズ=コンバース 帽子=ナイジェルケーボン 眼鏡=アンクラウド バッグ=アミアカルヴァ リング=ティーアンドエム
▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る鈴木和幸さん(56歳)使い込まれた風合いが魅力のリーバイスのGジャン。そのインナーに鮮やかなレタードの入ったニットを挟み、ボトムスにはシンプルなワークパンツを合わせた。Gジャンの持つタフな印象を保ちつつ、柔らかな素材感と計算されたサイジングで巧みに中和している。
小物使いも秀逸で、肩の力が抜けた大人のリラックススタイルを体現。


③ 個性的なパンツと名作Gジャンが共鳴する、モダンなミックススタイル
Gジャン=ラングラー シャツ=ジョンブル Tシャツ=ジーユー パンツ=ニードルズ シューズ=キーン 帽子=ロトト 眼鏡=レイバン
▶︎田中さんのスナップをすべて見る田中 健さん(45歳)アメカジを代表する名品、ラングラーのGジャン。そこに合わせたのは、今や老若男女に愛されるブランドによるシンプルなブラックパンツだ。相反するテイストのアイテムを組み合わせることで、王道のデニムスタイルがストリート感あふれる現代的なルックへと劇的に進化している。色使いのバランスも絶妙な、遊び心溢れるレイヤード。
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