OCEANS

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④ ピンポイントブラックでマイルドカラーを刺激

コート ザノースフェイスパープルレーベル  ニット ユニクロ  パンツ 不明  シューズ ワンサードリサーチ  帽子 カリフォルニア  眼鏡 金子眼鏡  バッグ ワンサードリサーチ  リング ハリウッドランチマーケット

コート=ザ・ノース・フェイス パープルレーベル ニット=ユニクロ パンツ=不明 シューズ、バッグ=ともにワンサードリサーチ 帽子=カリフォルニア 眼鏡=金子眼鏡 リング=ハリウッドランチマーケット


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進藤 晃さん(40歳)

ベージュ&ブラウンで作る優しいグラデーションは、大人っぽく見せるうえでとても頼りになる配色。ただし、マイルドな色味は印象が曖昧にもなりがちだ。

その解決策としては、黒のピンポイント使いが最適。例えば、同ブランドのバッグとシューズで統一感のあるブラックを刺した進藤さんのように。引き締め効果は、ご覧の通り。
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⑤ OCEANS的! 遊びたっぷりのブルーな装い 

ジャケット デラックスウエア  デニム ロンハーマン  シューズ アグ  帽子 ニューエラ  眼鏡 パンティードロッパー

ジャケット=デラックスウエア デニム=ロンハーマン シューズ=アグ 帽子=ニューエラ 眼鏡=パンティードロッパー


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NO NAMEさん(57歳)

ラストは、青贔屓を自認するOCEANS的としては絶対にハズせないブルートーン。なかでも遊びたっぷりに装ったNO NAMEさんの着こなしに、本稿のトリを任せたい。

青いチェック柄ジャケットと淡色ブルーデニムという王道のコンビネーションを、ハット柄のニューエラで確信犯的に裏切る。足元のベージュは品良く、青と相性良し。いいね!




ひとことで同系色と言っても、バリエーションは実に多彩。シンプルなまとめ方にとどまらない“深み”について、ご理解いただければ幸いだ。要は、着こなしに自分らしさを生む便利なベースと考えればOK。あとは、自由に遊んでいただきたい!

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