
ワイドパンツが定番化した今、悩ましいのが「靴」との相性。ボリュームのあるボトムスに対し、シャープな「コンバース」はまさに正解のひとつと言える。
今回は、街角でパパラッチしたお洒落な大人たちの中から、太パン×コンバースを巧みに履きこなす5名をピックアップ。彼らの絶妙なバランス感覚をチェックしよう。
【写真10点】「パンツが太めなら足元はコンバース!」の詳細を写真でチェック ① 武骨なアメカジをクリーンに中和
Gジャン=リーバイス ニット=エルエム パンツ=ピーティーアルフレッド シューズ =ンバース 帽子=ナイジェルケーボン 眼鏡=アンクラウド バッグ=アミアカルヴァ リング=ティーアンドエム
▶鈴木さんのスナップをすべて見る鈴木和幸さん(56歳)リーバイスのGジャンに、ベージュの太めなチノーズを合わせる。一見すると武骨なアメカジスタイルだが、足元に白のコンバースを差し込むことで、重くなりすぎずクリーンな印象に昇華。ナイジェルケーボンのニット帽やアミアカルヴァのショルダーバッグなど、小物使いにもこだわりが光る。

② ユニクロのワイドパンツを大人っぽく格上げ
ジャケット=ポロ ラルフ ローレン ニット=ミッソーニ パンツ=ユニクロ シューズ=コンバース 帽子=ホームラン バッグ=バンブーシュート
▶藤江さんのスナップをすべて見る藤江基一さん(45歳)ポロ ラルフ ローレンのジャケットに、ユニクロのワイドパンツを合わせた藤江さん。インナーにはミッソーニのニットを挿し込み、上品な色使いを披露。カジュアルなユニクロのパンツも、コンバースとの組み合わせなら品良くまとまり、大人の余裕を感じさせるスタイルに。

③ 90sストリートを現代的なバランスで
ジャケット=スターター パーカ=キャンバー パンツ=リーバイス シューズ=コンバース 帽子=ノーブランド 眼鏡=レイバン ウォレットチェーン=ホザーナ
▶飯田さんのスナップをすべて見る飯田優作さん(39歳)スターターのスタジャンにキャンバーのグレーパーカを重ねた、ストリート感漂う飯田さん。リーバイスの太めなデニムに合わせたコンバースが、全体のボリュームをうまく引き締めている。レイバンの眼鏡やホザーナのウォレットチェーンなど、ディテールにまで抜かりなし。
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