
▶︎
すべての写真を見る絶対的安心感を持つ“いつも定番シューズ”が、いつもと違う表情になって登場!
ティンバーランド“イエローブーツ”は防水仕様が搭載され、コンバース「オールスター」は約120gも軽くなった!さらにジョン ロブの名作「ロペス」は、ヌケ感と遊び心を感じるステッチでカジュアルに味付け。
本来相反するはずの“安心感”と“新鮮”さ。そのどちらも楽しめる一挙両得シューズにぜひご注目を。
生まれもったエレガンスそのままに、佇まいと履き心地をカジュアル化
各28万3800円/ジョン ロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)
パリの貴族であったアルチューロ・ロペス男爵が、1950年にジョンロブでビスポークした一足のローファー。82年にブランドが既製靴のラインをスタートさせると、彼のために仕立てられたデザインのままコレクションに加えられ、その名を冠したのが「ロペス」の始まり。
以来、世代を超えて憧憬の対象となっている人気モデルを、スエードのアッパーに映える太番手のステッチで味付けしたのが本作である。生来のエレガンスを守りながらも適度にヌケ感と遊び心が利いており、デニムやショーツといった気張らない装いとも最高の相性を発揮する。
また一見すると革底のようだが、柔軟で反りの良いラバー製のフレクシーラスプソールを採用。歩き心地までカジュアルなのもうれしいポイントだ。
何が変わった? 履けば気が付く快適性
ブーツ3万3000円/ティンバーランド(VFジャパン 0120-558-647)、スニーカー6490円/コンバース 0120-819-217
発売から50周年の節目を迎えた昨年、ティンバーランドの看板モデル“イエローブーツ”が生まれ変わった。高反発クッションシステムや防水仕様が搭載され、それでいて従来比25%もの軽量化が実現されたのである。
またコンバースの「オールスター」も約25年ぶりにアップデート。通気性と衝撃吸収性に優れ、かつヘタリにくい素材をインソール&ヒールの内部に新採用。しかも以前より片足につき約60g(26.5cmの場合)軽くなり、歩行時の安定性も向上した。
ともに写真では伝えられない進化と真価を、ぜひとも自身の足で体感してほしい。
隠れた傑作をビルケンらしいスエード素材で
2万6400円/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン 0476-50-2626)
30年以上もファンに親しまれる隠れた傑作「モンタナ」。前後2枚の革からなるアッパーは縫製ではなく、シューレースとリベットで留める独特の構造が特徴だ。
お馴染みのサンダルと共通のフットベッドが使われているため、人気のクロッグタイプに通ずるフォルムを描き、履き心地も同様に軽やかでリラクシング。
こちらはシリーズ定番のオイルドレザーではなく、トープのスエード仕様。柔らかな表情とシックな雰囲気を併せ持つ。
2/2